太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

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気候危機を考える若者の作詞とパフォーマンス
「クライメート・スピークス」のイベントで
5月16日(日) 国立環境研究所の野村さんが
オンラインで環境・気候に関するレクチャーされます。

(野村さんの富士山での研究記事についてはこちら

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 クライメート・スピークスとは??

 詩作とパフォーマンスによって、気候危機をクリエイティブに訴えるアートプログラムです。これは、ニューヨークの非営利団体 Climate Museum が2018年に立ち上げた同名のプロジェクトをモデルとしています。10代の若者たちが、気候変動とそれが社会に与える影響を学び、地球の今と未来へのメッセージを自らの言葉で綴り、思いを込めて朗読する! 私たち、特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センターは、その姿にインスパイアされ、東京での開催を企画しました。(HPより)


“地球温暖化”と“試作”、
“サイエンス”と“アート”の融合された
ドキドキ・ワクワクする企画です!!

参加条件等ありますので、
詳しくはHPを必ずご確認の上お申込みください。

(広報委員会)



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SONYの「ELTRES」のHPより

「富士山での広域観測や長期観測の通信手段
ソニーのLPWA、ELTRESの活用」と題して
SONY「ELTRES」の4月7日のブログに、
富士山測候所を活用した共同研究が掲載されました。

  
  SONY「ELTRES」とは??
 IoTネットワークにご利用いただける
新しいLPWA(Low Power Wide Area)の無線通信規格です。
長距離安定通信、高速移動体通信、低消費電力という3つの大きな特徴を活かして、様々なセンサーで取得した情報を広範囲に効率よく収集することができ、新たなユースケースにもご利用いただけます。HPより


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 ELTRESの長距離通信を活かせる代表的なシチュエーションとして、富士山が思い浮かびます。その中で、認定NPO法人「富士山測候所を活用する会」から、ELTRESを活用しての共同実験のお話があり、色々な実験をしましたので、
今回はその取り組みについてお伝えしたいと思います。

 富士山測候所は、標高3776mの富士山最高峰の剣ヶ峰にあり、元々は気象観測所としてスタートしました。1932年から通年観測が始まり、職員が常駐する世界一高い観測所として活動していましたが、様々な観測技術の向上で2004年から無人観測が始まり、現在、認定NPO法人「富士山測候所を活用する会」が気象庁からこの建物を借用して、夏期の期間に全国から400人の研究者が訪れて、山頂でしか得られないデータを観測しています。  
  HPより

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富士山測候所の活動の課題や
越冬連続通信の取り組み、
富士山頂での火山性ガス越冬モニタリングシステムの構築
などデータや表を交えて詳しく紹介されております。

ぜひご覧ください。

(広報委員会)


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