太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

富士山④鴨川さん[1]
鴨川事務局長とままさちこパーソナリティ(FMみしま・かんなみHPより)


FMみしま・かんなみの放送番組審議会が行われた記事が
3月31日の静岡新聞に掲載されました。


FMみしま・かんなみ番組の中から
特別番組『富士山からのおくりもの(全5回シリーズ)』が選ばれ
その中でも 第4回 富士山測候所物語 が対象になり
放送番組審議会で審議され、高い評価を受けました。

 放送番組審議会とは?
 
 放送法 第六条
 放送事業者は放送番組の適正を図るため、
 放送番組審議機関を置くものとする。
                    (総務省HPより

鴨川事務局長が出演し
歴史や富士山の気象だけでなく、
研究者が測候所で様々なデータ収集を
行っている活用状況を伝えた番組でした。

“ 審議委員からは、
「硬い内容だったが、わかりやすかった。」と、
パーソナリティが市民目線で内容を引き出したことが高く評価された。”

と書かれておりました。

パーソナリティのままさちこさんと鴨川事務局長の
“息の合ったお話”が、好印象だったようです。

静岡新聞が手に入らない方は、FMみしま・かんなみのHPで番組審議録
(平成31年度第6回議事録)で閲覧できます。

なお
この特集番組は売り上げの30%が、富士山保全協力金へ寄付されたそうです。


(広報委員会)










手前味噌で恐縮ですが・・・・
スタッフブログ ~太郎坊のそよ風~
本日2020年5月23日で11年目に突入いたします。


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記念すべき第1回目のブログ(第5回通常総会 新体制の発足について)
 

太郎坊のそよ風”が10周年を迎えられたのも
NPOを支援していただいております
皆様のお陰と感謝しております。

広報活動の第一歩としてブログを開始しました。
今ではブログ以外にも
facebookInstagramも活用し、情報を発信しております。


2010年、当時のブログを2件ご紹介いたします。

まずは1件目。

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第1回目の「山岳大気化学と物理」に関する国際集会

2010年にスイスのインターラーケンで
第1回 山岳域における大気化学・物理に関する国際シンポジウムが開催された時のブログです。
世界中の大気化学研究者が50名集い、研究成果を共有しました。

続いて2件目。

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2010年6月の補修の様子。富士山麓での電柱の折れ具合でも自然災害の脅威が伝わってきます。


富士山麓に落雷を伴う嵐で電柱が損傷してしまい送電線の補修の記事があります。

旧富士山測候所の庁舎の維持費や電源の確保など
維持管理には多くの労力と資金を必要とします。


今年度の様に、
夏季の富士山測候所観測・活用利用中止は
初めての経験であり
研究者の利用料を運営費の中心としているので
何度も窮地に立たされ苦労した事は多々ありますが
当NPOの最大の試練に立たされております。

唯一無二の『新しいタイプの研究施設』に
どうかこれからも
お力添えをお願いいたします。


(広報委員会)







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 NHK ブラタモリHPより

 NHK総合 ブラタモリ 午後7:30~午後8:15(45分) 放送 
5月23日(土)に「富士山スペシャル」と題して
「富士山」「富士山の美」「富士山頂」が1本にまとめて放送されます。



「ブラタモリ#19富士山」「#20富士山の美」「#21富士山頂」(初回放送2015年10月10・24・31日)・富士山シリーズの3回を1本に再構成してアンコール放送!「富士山はなぜ美しい?」「人はなぜ富士山頂を目指す?」のお題を探る

▽タモリ70歳で人生初の富士登山に挑戦
▽江戸時代の噴火で生まれた「宝永火口」で富士山の美しさに迫る!
▽「ご来光」の秘密とは!?
▽初登頂の山頂でとっておきのサプライズ!? 

                   NHK総合 『ブラタモリ』HPより


以前 2015年10月31日放送の
ブラタモリ「富士山頂」で
本NPOの鴨川事務局長が案内人を務め
我々の研究活動について紹介させていただきました。

嬉しいことにブラタモリの中、高視聴率14.7%を記録しました。

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富士山測候所の案内人を務めた鴨川仁事務局長(上記写真は2015/10/31放送された番組より)

内容については、
当時の番組書籍に詳しく書かれております。

今回は、3回分の放送が
45分間に再構成されています。
5月23日土曜日は、富士山の魅力たっぷりのブラタモリをぜひお楽しみください。

(広報委員会)






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