太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

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『富士山環境研究センター』のホームページにアクセスできるようになりました


(既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが・・・・)
認定NPO法人 富士山測候所を活用する会』のホームページに
新しく『
富士山環境研究センターの項目が増えました。


環境センター
現在作成進行中の『富士山環境研究センター』のHP (注 写真はまだ作成途中で変更する可能性があります)


 2020年5月3日(日) 13:00~
研究センターのメンバーと広報チームを加えて合計8名、
富士山環境センター(LERMF)のWeb会議が行われました。

今回の議題は、
『富士山環境研究センター』のホームページについてです。

現在ホームページは、作成途中なので
見やすく、わかりやすいホームページになるように議論いたしました。

これから随時
改善・改良されていきますのでご期待ください。
(日本語だけでなく英語でもホームページを開設予定でもあります。)

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Web会議での風景   活発な会議となりました。


 新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮し、
2020年夏季の富士山測候所観測・活用利用について残念ではありますが、

“いのち”を最優先した結果として、 中止 の決断を致しました。

色々自粛ムードではありますが、
“STAY HOME” で出来るコトをしながら
いつもどおりに活動しております。

皆様の変わらぬのご支援、ご声援よろしくお願いいたします。

(広報委員会)





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『VOGUE JAPAN』のHPより


 2020年6月号 4月27日発売の
ファッション雑誌『VOGUE JAPAN』に、
本NPO大河内理事の記事が掲載されております。

『VOGUE JAPAN』とは??

1892年に米国で創刊し、世界中で26のエディションを発行する、世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版として、1999年7月に創刊し、今年創刊20周年を迎える。世界のトップフォトグラファーとのコラボレイションによる美しいビジュアルが誌面を飾り、最新のファッションとビューティの情報から文化・社会的なトレンドまで、洗練された”ヴォーグの世界”を展開。
 
 
 『 Your Pollution Protection  環境変化に打ち勝つ美肌 』
  という特集のページで、
  “ ビューティーの観点からも見過ごせない。今、地球に起きていること ”
  の記事に関連し、大河内理事の元に取材に来られ、
  その内容が最新号に掲載されています。

 富士山についての記事ではありませんが、
 最新の地球環境や大気の変化についてわかりやすく説明されています。
 今起こっている環境変化の現状を踏まえた上で

  “美肌” という観点から私たちはどうすべきなのか? 
 
知るコトができる記事となっております。

 “美肌” と “地球環境” ?!
 一体どのような記事になっているのか
 ぜひご覧ください☆
 
 雑誌だけでなく、
 電子書籍 AmazonのKindle版もありますので
 『VOGUE JAPAN』の最新刊2020年6月号
 読みながら お家時間を過ごすのはいかがでしょうか?
 

(広報委員会)



 

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2020年3月25日の『環境新聞』に掲載された記事


“マイクロプラスチック”という単語を聴くと、
海洋中に浮遊して生物に影響を及ぼすというのは
様々なマスメディアにも取り上げあげられていますが、

軽くて、砕かれた“マイクロプラスチック”は、大気中にも浮遊しております。

その分析をいち早く着手され研究されているのが本NPOの大河内理事です。

2019年の夏、2019年7月26日~8月6日にかけて
自由対流圏に位置している富士山頂でのマイクロプラスチックの採取・分析を行った研究結果について『環境新聞』の記事になりました。

『環境新聞』とは?
環境新聞社が発行している新聞。1965年(昭和40年)11月に、公害問題や衛生問題に対して、紙面を通して快適な生活環境づくりの役に立ちたいとの一念から『環衛公害新聞』が創刊。1970年(昭和45年)の公害国会並びに環境庁発足という時代の動きに呼応する形で、1971年(昭和46年)に『環境公害新聞』、地球サミットとも呼ばれた「環境と開発に関する国連会議(UNCED)」が開催された翌年の1993年(平成5年)には『環境新聞』へと改め、グローバル化する環境問題を適切に捉えるべく努力をしてる。
読者数:74,000部 発行日:毎週水曜日(月4回発行)
(環境新聞社 HPより)


細かなフィルターに採取された物質を一つ一つ取り出し、同定を行うという大変な作業。

その結果、なんと!!

地上よりも澄んだ空気で
綺麗な富士山頂の大気だと思っておりましたが、
プラスチックと同定できたものが14種類もあったとのこと。

しかも地上で測定した結果より、種類が多いのも衝撃的事実でした。

以前、2020年2月24日 (月) YES! For Youでお話されていた

マイクロプラスチックというのは、MPsといわれているんですが、
空気中に浮遊しているという英単語でAirborne。そのAirborneとMPsを組み合わせて、
今大気中のマイクロプラスチックを「AMPs」と書いて「アンプス」といっているのですが、これは勝手に私が作った言葉で、全く市民権を得ていないという状況です。おそらくまだ誰も知らないと思います。これから広げていきたいですね。そうですね。
これから広げていきたいと思います。「アンプス」よろしくお願いします。
という大河内理事の言葉が蘇ってきました。

「AMPs」(アンプス)の研究から目が離せない記事となっています。

(広報委員会)






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