太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

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DJ MITSUMIさんと大河内理事 和やかな雰囲気が写真からも伝わってきます

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nippon.comのサイトより (https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00822/)

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講談社 ウェブサイト現代ビジネスより(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70400


ウェブサイト ニッポンドットコム と 講談社 ウェブサイト現代ビジネス 
それぞれに、本NPO鴨川事務局長の記事が掲載されました。

ウェブサイト ニッポンドットコム
「世界遺産・富士山は科学の現場 : 温暖化ガスなどデータ収集」


と題として
江戸時代に伊能忠敬が行った富士山の測量から始まり、
気象予報の活用場としての野中夫妻のお話、
そして現在の本NPOの活動について掲載されています。


講談社 ウェブサイト現代ビジネス
- 「富士山噴火」は予測できないのか…国力と共に監視力が弱りつつある -


火山噴火を主題として、
火山の監視体制が弱体化しているのが現状を指摘し
富士山測候所と低コストで運用可能なIotを
コラボレーションして活用している記事が掲載されています。

限りある予算の中、投資する研究や額も限られています。
火山の観測・監視体制の質を向上し、被害を減らすという意識が国だけでなく、
一人ひとりが考えることが大切であると、再認識しました。

どちらの記事も
富士山測候所の活用意義と本NPO研究者の熱い想いが
伝わる内容となっておりますので
是非是非ご覧ください。
(広報委員会)






エフエムみしま01

エフエムみしま02
生放送中のスタジオ風景。このスタ
ジオの隣でラジオの収録を行ったとのことです。(写真提供:鴨川先生)


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NPOのトップページの新着情報でもご紹介していますが、

FM 77.7MHz VOICE CUE

世界文化遺産富士山を守り、
紹介するラジオ番組「富士山からのおくりもの」が、
令和2年2月23日(日)~27日(木) 
全5回 11:00~11:30 30分番組で放送予定です。

気になる5回のテーマですが、

第1回 歴史と文化について
第2回 富士登山の魅力について
第3回 富士山からのめぐみ
第4回 富士山測候所について
第5回 環境保全について
それぞれの回で、ゲストを招き、

第3回は 本NPO 渡辺  豊博 専務理事
第4回は 本NPO 鴨川 仁 事務局長

がゲストとして出演されます。

FM77.7MHzが受信できない地域でも、
インターネットラジオが配信されますので、お楽しみください。

(広報委員会)

 

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