太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

スイスのインターラーケンで開催されているに参加している保田先生から第一報が届きました.現地報告の第一弾です。

シンポジウムは順調に進んでいます。Lajさんも先ほどホテルに来られました。

土器屋先生と当方のポスター発表は明日、三浦先生ら&松木さんらの口頭発表は明後日(10日)の午前中となっています。
(Hotel Interlakenより)保田浩志


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シンポジウム会場の Hotel Interlaken

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Prof.Joha n nesStaehelin による開会挨拶 _08Jun10
最後列に三浦先生と松木先生が写っています。

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会場の代々木公園

6月は環境月間。
環境省が呼びかけて、全国でさまざまな行事が行われています。

代々木公園(東京都渋谷区)では、環境省主催の「エコライフ・フェア2010」が開催中。環境省の「カーボンオフセット」のブースで、6日(日)、平成22年度年賀寄附金カーボンオフセット助成団体に対する交付式があり、当会からも出席しました。

第1部は明日香壽川(東北大学東北アジア研究センター教授)の特別講演。第2部では助成交付のあと、助成19団体を代表して当NPO法人の畠山理事長がプレゼンテーションをおこないました。

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畠山理事長のプレゼン。演題は、平成22年度年賀寄附金・カーボンオフセット寄附金助成事業「富士山測候所を温室効果ガス通年観測施設とするためのクリーンエネルギーインフラ構築事業」

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ブースの外には入りきれなかった方が立ったまま熱心に聴講。

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(写真) 受賞講演を終えて

5月24日(月)国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催された日本気象学会2010年度春季大会で、岩坂泰信理事の気象学会藤原賞受賞講演を聴いてきました。

「エアロゾル・黄砂 大気科学・気象学における居場所」というタイトルで、エアロゾルと言う言葉がまだ市民権を得ていなかった時代から、一貫して大気エアロゾルの研究を続け、ライダー(レーザーレーダー)の創成期からの応用、対流圏、成層圏におよび、南極、ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠などフィールドを重視した研究などユーモアを交えた講演でした。

著書「黄砂、その謎を追う」は入試問題にもなったとか。講演について詳しく知りたい方はパワーポイントを頂いてありますので事務局までご連絡下さい。

関連ニュースリリース>http://npo.fuji3776.net/publicity/news/news20100513.html

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