太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ



今度の成果報告会は、昨年まで使ってきた東京大学理学部の小柴ホールを借りることができなかったため、農学部出身の土器屋理事を通じて同学部の弥生講堂一条ホールを借りていただきました。

今日は、その会場の下見。係の方の案内でくまなく見せていただきました。
交通アクセスは抜群。東京メトロ南北線「東大前」駅から徒歩1分。農学部正門をくぐると、すぐ右手のカラスの建物が会場となる弥生講堂です。

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口頭発表の会場となる一条ホールは、農学部のシンボルというだけあっていたるところ木質構造で、木のぬくもりを感じさせる素晴らしい講堂です。収容人員は300名ということですが、小柴ホールよりはゆったり聴講することができそうです。

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ポスター発表の会場となるエントランスホールも、柱も床も木。いかにも暖かそうですが、冬は寒くなるとか。ヒーターも用意してありますが、皆さんは暖かい服装をして来られたほうがいいでしょう。

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ポスター発表の申し込みも予想以上の10件となり、このホールもポスターや企画展示で埋まりそうです。素晴らしいハード(会場施設)は確認できました。あとはソフト(プログラム・発表内容)を充実させ、是非、成功させたいものです。

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いつの間にか、今年ももう少しで師走。


東京事務所と同じ麹町にある交通新聞社さんから、素敵な富士山カレンダーを届けていただきました。


移転当初の2年前はフツウの事務室だったこの部屋も、富士山の壁地図、写真、図書、模型などで徐々に埋まり、富士山に関係した事務室らしくなってきました。このカレンダーで四面が富士山一色になった感じです。


来年はどんな1年になるでしょうか・・・。さし当たってのイベントは、1月23日の成果報告会。2011年のいいスタートダッシュを決めたいものです。

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富士山の魅力カレンダー2011



1月から12月まで四季折々に姿を変える富士山の素晴らしい写真集です。

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(*)交通新聞社は、JR、私鉄、航空、自動車などの交通機関はもとより、観光、旅行、経済など交通・運輸界にかかわる様ざまな情報を提供している総合専門紙『交通新聞』のほか、隠れたベストセラーといわれる『JR時刻表』や雑誌『散歩の達人』などを発行しています。当NPOの土器屋理事がそのコラム『交通評論』に月1回のペースで評論を掲載中です。






13日(土)早稲田大学で開催された酸性雨研究会シンポジウム「富士山で空気を測ると何が分かるか?」。


50人の部屋に60名以上詰めかける大盛況。東大の植松先生、埼玉大の坂本先生など大気環境学会の大物の参加もあって、温暖化やネットワークについてシビアな議論が続出しました。


今回のシンポジウムには、NPOで活躍されている皆巳(石川県立大)、三浦(東京理科大)、小林(山梨大)、片山(東京農工大)、大河内(早稲田大)の各先生方が発表、司会も土器屋理事(学術科学担当)がつとめるなど、さながらミニ成果報告会。


最後に畠山理事長のご挨拶もあり、研究費で頑張っているNPOに対する理解が深まったと思います。

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温暖化やネットワークについてシビアな議論が続出したシンポジウム



[関連リンク]第33回酸性雨問題研究会シンポジウム
第33回酸性雨問題研究会シンポジウム
酸性雨問題研究会




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