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日経ナショナルジオグラフィック2015年11月号(左)と今回届けられた三井物産環境基金コミュニケーションリポート(右)


事務局に「三井物産環境基金コミュニケーションリポート」の冊子が届けられた 。

三井物産環境基金では2年前に、若い世代の方々にNPOの活動を体験し、自らの言葉で発信してくれる学生リポーターを募集し、3回にわたり日経ナショナルジオグラフィックに掲載した。当NPO法人の富士山測候所での活動については、その第1号として中村大輝さん(広島大学大学院)が山頂で取材し、2015年11月号にそのリポートを取り上げていただいている。

コミュニケーションレポートは、三井物産環境基金の多岐に亘る助成先の取り組みについて大学生たちが取材したリポートなどを、ナショナルジオグラフィック日本版とタイアップしてまとめたもの。全19ページの手ごろな厚さの美しい冊子である。当NPO法人は取り壊しの運命にあった富士山測候所を研究・教育拠点として甦らせるNPOとして紹介されている。

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 三井物産環境基金ライブラリー:コミュニケーションリポートのサイト


本広告は、2016年「ナショナルジオグラフィック日本版広告賞審査会」において、審査委員に深く感銘を与えた作品であるとして、「コシノヒロコ賞」及び「柳生博賞」をダブル受賞したとのこと。
三井物産コミュニケーションリポート発行について

「ナショナルジオグラフィック」 の記事はそれだけでも有難く、当NPOの活動についての説明の折などに何回か利用させていただいていたが、 このようなコンパクトな冊子になっているとさらに有難い。これも有効に活用させていただきたいものだ。