5月15日の写真に続いて、測候所、庁舎周りの点検のために登った岩崎班長の山頂からの報告です。

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「昨日5月21日の旧富士山測候所、2号庁舎と日照塔。此の1週間で山腹の雪は急激に融けたようですが、山頂には未だ残っていました。しかし、昨年と比べると少ないようです。21日は意外と気温が低く、雪面は堅めでした」とのことです。

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「山頂から火口を覗いています、此の時期はお鉢回りの道が雪の斜面になっていて、此処から落ちると、火口の底まで一直線です」

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「浅間大社奥宮直下、鳥居を過ぎると神社です。下から見ても雪が少なく、スキーヤーはあまり居ませんでした」

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「登山中に大きな日暈が見えました。外国人のパーティの中で、『あれが見えると天気が崩れて、雨になるんだよ』と説明している人が居て、まあ当たり前ですが、同じなんだと妙に感心しました」

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「この大きな岩は昨年10~11月頃?に崩れ落ちたものです。(三島岳付近)」


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「仮設庁舎、1号庁舎の間、雪が少ないとはいえ、吹き溜まりには未だ大量の残雪があります」
山頂班が最初に庁舎内に入るためには今年も大量の雪かきが必要になりそうです。

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「浅間大社奥宮は未だ雪の中で眠っています」

「  」 は岩崎さんのコメントです。インスタにも入れているので見てくださいね。
https://www.instagram.com/npo_mt.fuji_research_station/
(広報係)