10月1日放送のテレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」2時間スペシャルにて、鴨川専務理事の通勤に密着し富士山測候所内部が放映されました。

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いつもは帰宅に密着するこの企画ですが、今回は出勤する鴨川専務理事に密着しました。
新宿区西早稲田をスタート。

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午前6時16分、高田馬場駅から山手線で新宿駅に。そこで小田急線に乗り換えます。

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小田急線の急行で1時間20分、午前7時57分に新松田駅で似乗り換え松田駅から御殿場線で沼津方面に。出発から2時間45分、職場の最寄り駅・御殿場駅に午前8時46分に到着。

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御殿場駅からは徒歩で御殿場事務所へ。

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車で富士山富士宮五合目の登山口から登山開始。

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PM4:30 富士山頂に到着。

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番組史上最長の片道11時間の通勤時間でした。

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いよいよ富士山測候所内部に入ります。

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建物内の扉は風や吹雪が吹き込むのを防ぐために潜水艦と同じ強固な構造となっています。

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南極観測隊と同じ防寒着が残っていました。

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鴨川専務理事が研究している雷観測のための機材が並んでいます。

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高高度放電発光現象は標高の高い富士山だから撮影可能。

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撮影翌日は晴天でご来光を拝めました。

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出典:テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」

番組オフィシャルサイトはこちら






(広報委員会)


2004年に無人化され、いずれ取り壊しの運命にあった旧富士山測候所。
富士山測候所を活用する会は、この施設を国から借り受け研究・教育の拠点にしようという構想で、2005年に大気化学や高所医学などの研究者が主体となって立ち上げたNPO法人です。

また
富士山頂という厳しい環境の中、その修理費・維持費や、運営費など
年間3000万円という莫大なコストが掛かかるのです。

しかしながら、資金面に関しては、
公的補助もなく研究利用費だけで運営しております。

そこで、皆様からご支援、会員になっていただき未来へ
つなぐ研究の手助けをどうぞよろしくお願いたします。

本NPOは、認定NPO法人(認定NPO法人は全NPOの2%しかない)です。
ご寄付に関しては、控除もありますので詳しくはウェブサイトなどでご確認ください。