昨日13日の開所と同時にブル上山して、1号庁舎2階のインレット部分ベニア板の取り付けは終了しましたが(大河内さん、加藤さんの奮闘)、強風のため3号庁舎の西側にはとても出られる状況ではなく、ハイボルの吸引スタートはできませんでした。

ベニアの穴の位置はバッチリです。
ハイボルのスタートは、20日に太陽電池オゾン計の設置に上山したときにやる予定です。幸い、来週には梅雨明けしそうな予報が出ています。

SHARP、Aethalometer、Nepholometerは測定開始しました。加藤さんのオゾン計も動き出したようです。LANも繋いでありますが、無線LANそのものがまだ不安定なようです
(事務局メール)

[関連プロジェクト]
02 富士山頂での夏季のオゾン・一酸化炭素の特性/加藤俊吾(首都大東京)
09 高高度宇宙線環境のリアルタイムモニタリング/保田浩志(放医研)





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1号庁舎2階

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大気測定のインレット設置作業の大河内先生(早稲田大)

写真提供:加藤先生(首都大東京)

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