13日(土)早稲田大学で開催された酸性雨研究会シンポジウム「富士山で空気を測ると何が分かるか?」。


50人の部屋に60名以上詰めかける大盛況。東大の植松先生、埼玉大の坂本先生など大気環境学会の大物の参加もあって、温暖化やネットワークについてシビアな議論が続出しました。


今回のシンポジウムには、NPOで活躍されている皆巳(石川県立大)、三浦(東京理科大)、小林(山梨大)、片山(東京農工大)、大河内(早稲田大)の各先生方が発表、司会も土器屋理事(学術科学担当)がつとめるなど、さながらミニ成果報告会。


最後に畠山理事長のご挨拶もあり、研究費で頑張っているNPOに対する理解が深まったと思います。

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温暖化やネットワークについてシビアな議論が続出したシンポジウム



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第33回酸性雨問題研究会シンポジウム
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