今度の成果報告会は、昨年まで使ってきた東京大学理学部の小柴ホールを借りることができなかったため、農学部出身の土器屋理事を通じて同学部の弥生講堂一条ホールを借りていただきました。

今日は、その会場の下見。係の方の案内でくまなく見せていただきました。
交通アクセスは抜群。東京メトロ南北線「東大前」駅から徒歩1分。農学部正門をくぐると、すぐ右手のカラスの建物が会場となる弥生講堂です。

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口頭発表の会場となる一条ホールは、農学部のシンボルというだけあっていたるところ木質構造で、木のぬくもりを感じさせる素晴らしい講堂です。収容人員は300名ということですが、小柴ホールよりはゆったり聴講することができそうです。

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ポスター発表の会場となるエントランスホールも、柱も床も木。いかにも暖かそうですが、冬は寒くなるとか。ヒーターも用意してありますが、皆さんは暖かい服装をして来られたほうがいいでしょう。

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ポスター発表の申し込みも予想以上の10件となり、このホールもポスターや企画展示で埋まりそうです。素晴らしいハード(会場施設)は確認できました。あとはソフト(プログラム・発表内容)を充実させ、是非、成功させたいものです。

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