毎年1月1日に発行の会報誌『芙蓉の新風』Vol.5の印刷が出来上がり、会員および関係の皆さまに発送をはじめました。二三日でお手元に届くと思います。

「新風」にふさわしい爽やかな紙面づくりを心がけたつもりですが、印刷の仕上がりは全体に写真が黒っぽくなり、いまひとつ。ホームページに最新号のPDFをアップしましたので、きれいな紙面はこちらでご覧ください。

あわせて1月23日(日)に開催されます第4回成果報告会のご案内も同封しました。今回の成果報告会は、時間も午後半日に短縮し、参加しやすくしました。どうぞ、お気軽においでください。

半日になりましたが、発表内容は口頭発表のほかにポスター発表を加え、全体で24件(これまでで最多)となり、密度の濃い報告会になりそうです。展示の中には、富士山頂で食事として使った、宇宙飛行士の山崎直子さんも国際宇宙ステーションに持ち込んだという南極フリーズドライ食品(とその試食?)なども予定されています。

今回のもうひとつの目玉はパネルディスカッション。「宇宙ステーションの次に高い実験室でできること」と題して、第一線で活躍している各分野の研究者に富士山測候所のこれからの活用方などについて、雑談的に?話しあっていただこうというトーク企画です。現在、パネリストの間でそのアイデアがメールで飛び交っています。コーディネーターは『芙蓉の新風』にも寄稿を書いていただいた村上さん。どうぞお楽しみに。

成果報告会の詳細につきましてはこちらをご覧ください。多数の皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

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会報や成果報告会の案内状などの発送の袋詰め作業。

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