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本日(7月22日)「昨日は、グリーンブルー、三浦先生のご協力により、ドローン観測は無事に終わりました」いうメールとともに大河内先生から素敵なショットが届きました。

富士山頂の観測の本格化と並行して、南東斜面1300mの御殿場市・太郎坊もでもドローン観測が行われました。ここはブル基地で、もともと気象庁の施設がありましたが、2008年からは早稲田大学・大河内グループが通年観測の基地として、土地を借りていくつかの測器を置いています。

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太郎坊の通年観測の装置


今年は、7月21日に、共同研究者の、三浦和彦理科大教授と、株式会社グリーンブルーのグループが結手して、プレスリリースでご紹介したような、ドローン観測が行われました。http://npo.fuji3776.net/document/20180719news.pdf

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7月21日は地上付近には雲がありましたが、太郎坊から上はきれいに晴れており、絶好の観測日和


朝10時に御殿場基地を出発し、御殿場駅で関係者と合流、11時半に太郎坊へ到着した大河内先生たち総勢XX名は、そのまま御殿場口駐車場へ、昼食時に早稲田大学と徳島大学のグループの説明が行われました。

13時  ドローン観測1回目,説明(理科大)
14時  ドローン観測2回目

2回の観測が無事終了し、15時ごろ御殿場駅で解散しました。(動画などは大河内先生のフェイスブックをご参照ください)

これまでに手に入らなかった地上から300mまでの大気の化学成分などがわかり、研究に大きく貢献したことは確かです。詳しいデータの解析はこれからで、今後の発表にご注目下さい。

(広報委員会)