太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

2015年09月

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学生ポスター賞、学生・若手発表優秀賞の面々。右端の2名が学生ポスター賞を受賞した早稲田大学の廣川さんと麻生さん(その左)
 
9月15日から17日まで早稲田大学で開催された第56回大気環境学会年会。
参加者およそ600名、10会場以上の大きい集まりです。今年の夏の観測結果も含めた富士山関連の発表が8件、依頼講演が1件あり、観測地点としての富士山測候所の健在ぶりをアピールしていました。

このなかで早稲田大学大河内研究室M1の廣川諒祐さんと麻生智香さんが学生ポスター賞を受賞されました。
おめでとうございます。

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廣川さんのポスター(左)と麻生さんのポスター(右) クリックで拡大してご覧になれます。


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2010年以来富士山頂の活動を支えていただいている三井物産環境基金の皆様が私たちの活動を見にこられました。
台風が近づいてあいにくの天候でしたが、山頂の研究活動をつぶさに見ていただくことが出来ました。
そのレポートはいずれ日経・ナショナルジェオグラフィックの紙面を飾る予定とのこと、とても楽しみです。

写真は8月20日、下山直前の測候所前で、環境基金担当の近藤藤大介室長はじめ5名のモニタリング関係者と同行された防衛大学校・岩崎杉紀先生(右から2人目)です。 (撮影・山頂班)

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