太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

2016年03月

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 受賞後、鴨川准教授をはさんで。左が金谷さん、右が鈴木さん。

桜の開花も間近になりました。昨日18日(金)小金井市にある東京学芸大学でも卒業式。鴨川研究室には富士山測候所を活用する会の学生会員が多数在籍しています。

式後に、東京学芸大学の学長からNPO学生会員でもある修士2年の鈴木裕子さん、学部4年の金谷辰耶さんのお二人が東京学芸大学学生表彰を授与されました。

学生表彰は、”学術研究活動、課外活動、社会活動等において高い社会的評価を受けた学生及び学生団体”に対し学長が表彰するもの。

今年は、全学で14名の受賞とのことでしたが、そのうち2名が本NPOの学生会員というのは喜ばしいことです。

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 鈴木裕子さんにとっては富士山は庭みたいなもの。NPOのためにも縦横無尽に活躍していただきました。

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 金谷辰耶さん。研究は富士山ではないそうですが、山頂へは何度か登ってサポートしていただきました。





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 ほぼ埋まった口頭発表会場の小柴ホール

昨日は素晴らしい会合でした。
特にオーラルの発表が集大成的な話が多くてグレードが高く、
学術的にも夜明け前を感じました。
発表者K氏

いつもそうですが、富士山の活動は素晴らしいですね。

異分野の方が話されるのも魅力的です。

発表者Y氏

3月13日(日)富士山測候所を活用する会と東京理科大学総合研究機構山岳大気研究部門が共催した第9回成果報告会は、盛況のうちに無事終了しました。

当日の発表は38件(口頭発表12件、ポスター発表26件)。来場者は110名でホールはほぼ埋まり、熱心な質疑応答が交わされました。

ご来場いただきました皆さま、発表していただきました研究者の皆さま、そして設営・運営にご協力いただきました皆さま、および後援いただきました関係団体の皆様に心よりお礼申し上げます。

なお、講演予稿集は残部がありますので、ご希望の方はこちらのフォームからご連絡ください。

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「理科準備室へようこそ~富士山頂での教材開発Ⅳ~」の立教新座高校生によるデモ

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 ポスター会場

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 昨年9月、ヒマラヤで遭難した山頂班の今井健司さんを追悼する写真パネル

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