太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

2020年08月

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「 JAPAN GOV 」
 のHP


8月30日は『富士山測候所』の日です。
(なぜ8月30日が“富士山測候所の日”なのか??詳しくはこちらをご覧ください。)


『 JAPAN GOV 』
 目的:日本政府の海外広報として、日本の魅力、文化、技術力などを発信
 ターゲット:英語圏(主にG7諸国)
 言語:主に英語

先日、内閣府首相官邸公式のSNSアカウント『 JAPAN GOV 』より、
Twitterfacebookで富士山測候所と、
大日本気象学会・野中到、千代子について紹介する
記事を投稿したいとご連絡を受けました。


本日掲載されたSNSをご紹介いたします。

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Facebookにも掲載!!
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Facebookには、
“野中到・千代子資料館”のHP
本NPOの英語訳のHPへのリンクも貼ってあります。


英語版のみの掲載ですが、
ぜひ情報のシェアなどお願いします!!



(広報委員会)






総会3
6月27日の総会の様子。(その1)


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6月27日の総会の様子。(その2)


ご報告が遅くなりましたが、
6月27日に総会が行われました。

例年 総会、キックオフミーティング、特別講演が6月にはあるのですが。。。
2018年の様子はこちら2019年の様子はこちら


今年はキックオフミーティングと特別講演会は開催されず
総会のみのZOOM開催で
新会長・宿利正史様の着任挨拶から始まりました。
(本NPOの役員一覧はこちら)


宿利 正史
2020年7月より新しく着任された宿利 新会長( 財)運輸総合研究所のHPより)

※ 上記の写真とリンクについては、
ブログに使用することを宿利会長から許可を頂いて掲載しております。




総会では、本NPOの
今後の活動方針など話し合いました。

夏季観測を中止したため、
資金不足となり
富士山測候所の存続の危機から脱却するため
クラウドファンディングを行うことも
こちらで承認され、開始することになりました。

中村会長が6月末で退任されました。


 本年6月をもって、富士山測候所を活用する会の会長を退任することになりました中村徹です。創立時から15年間、役員のみなさまに大変にお世話になり、支えて頂いたことに心から感謝申し上げます。
 長い間には思い出となることは数多くありますが、厚く厳しい壁を破って気象庁から測候所の使用が認められたことが一番の思い出です。すべての出発点でした。
 その後、皆さんの努力によって、山頂観測を実現し、国内外の研究者の研究・教育活動を支援し、数々の業績を上げてこられたのは誠に御同慶の至りであります。私個人にとっても大変な喜びであり、大きな誇りであります。
 後任の宿利正史さんは私の親しい友人であり、有能で温厚篤実な立派な方です。どうか、私同様絶大なるご支援を賜りますようお願いいたします。これから、新しい世代の富士山測候所を活用する会がスタートすると聞いています。どうか、新しい目で、新しい力で、本会をもう一段上の次元へと引き上げ、発展させて頂きたいと心から願っております。勿論、数々の困難な課題があると思いますが、目標を定め、地道な努力で、一つ一つの課題をクリアしていただきたいと思います。私も顧問として少しでもお役に立てれば幸いです。

本会の今後の飛躍的発展をお祈りし、退任のご挨拶とさせていただきます。
本当に有難うございました。

令和2年6月27日
中村徹


創立より15年間
中村会長、ありがとうございました。



(広報委員会)






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御殿場基地と太郎坊で集中観測 始めました!!


富士山頂の旧測候所では研究を断念いたしましたが、
今年は御殿場基地と太郎坊で集中観測をしております。

大河内副理事長から、以下のご連絡を頂きましたので
ご紹介いたします。

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 昨日から御殿場基地および太郎坊での集中観測を始めました.
 
 初めての学生ばかりなのと,コロナのために対面打ち合わせやサンプリング練習ができていないので,トラブル続き,不手際が多く,また日差しも強く暑くて倒れそうです.



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昨晩の御殿場基地では,学生3名と私で部屋をそれぞれ分かれて,窓全開,扇風機をつけて寝ていましたが,寒いくらいでした.

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 日中の寒暖差が激しいので,今朝は車は露だらけでした.
 残念ながら雨はまったく降る気配はありません.

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 今朝,体温を計測しましたが,全員が37度未満で問題ありません.


今朝も太郎坊で6時サンプリングをしてきましたが,風もなく穏やかでした.御殿場口から綺麗な雲霞がみえました.
コロナ影響でヒトが減ったせいか,鹿とやたらに遭遇します.

暑い日が続きますが,みなさまにおかれましては,お気をつけてください。


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先日の日本化学会の環境教育の講演で、
近年、富士山麓の南側で集中豪雨が多発してると
気になるお話をされておりました。

どの様な研究結果がでるのか?楽しみです。


雨採取器も設置していると思いますので
少しでも、雨が降るコトも祈ります。


(広報委員会)


無題
クラウドファンディング特設ページ
を開設しております。


424人からのご支援を受けて、
支援総額がな、、、なんと600万円突破いたしました!!


募集期間:2020年6月26日~8月15日
最終支援総額:6,121,100円
ご支援者数:424名


これも皆様のお陰です!!
ご支援、情報のシェアなどのご協力
ありがとうございました!!


無題

なお本NPOのクラウドファンディングですが
成功事例として、こちらのページで掲載されております。


クラウドファンディングに
ご支援された方への
リターンですが只今準備中です。

ととのい次第、こちらのページからお知らせ致しますので
もうしばらくお待ちください。

(広報委員会)






無題
日本化学会のHPより



2020年8月18日13:00より、
日本化学会主催
第13回環境教育講演会 ~気候変動に化学はどう向き合うのか?~[聴講無料]

本NPO副理事長の大河内副理事長が講演されます。

敷居が高くて会場に
向かうのは気が引ける・・・・
という方も
今回はオンライン開催ですので、
お時間さえ合えば気軽に最新の研究について
聴講ができます!!


プログラムの一部をご紹介いたします。
 
 プログラム (抜粋)
 
  13:05-14:05 地球温暖化対策の推進と気候変動への適応(仮)
  向井 人史(国立環境研究所 気候変動適応センター・センター長)

  14:05-15:05 気象現象を化学で読み解く:ゲリラ豪雨と大気汚染
  大河内 博(早稲田大学創造理工学研究科・教授)



向井先生は、富士山頂で二酸化炭素の研究をされております。
詳しくはこちらをご覧ください。

今回の大河内副理事長の講演会は、
ゲリラ豪雨についてお話されます。
(富士山南斜面で大雨発生頻度について時間があったらお話されるとのことです。)


 第13回環境教育講演会 趣旨は・・・
 
 近年の台風の大型化による水災害の多発や夏の酷暑など、気候変動は正に現実の脅威として姿を現しています。この世界共通の課題に対して、化学を通じてできることは何でしょうか。この講演会の前半では、地球規模で起こる気候変動のメカニズムや局所的な気象現象を化学の視点で解説します。また後半では、根本的な対応策としての人工光合成に関する最先端の知見から、水災害等からの復旧時における粉じん曝露対策や保護具の正しい使い方まで、幅広くご一緒に学びたいと思います。
                        日本化学会のHPより



富士山での研究活動の講演会ではありませんが、

気候変動のメカニズムは
様々な要因が複雑に絡んで発生しております。
地球環境問題を考える時には、
様々な角度の視点を持つことが重要ですので

環境教育を担う教員の方、企業技術者・研究者だけでなく
最新の環境問題に興味のある生徒さん、学生さん、みなさま
ご興味があれば、ぜひご聴講ください。

環境教育講演会の申し込み期限など
詳しい情報はこちらのページをご覧ください。

別件ですが・・・
本日クラウドファンディング最終日です
ファイナルゴール600万円まであとわずか!!
情報のシェアなど、ご協力お願いします。


無題
(2020/8/15 10:50の画面です。)
現時点の支援金額、支援者につてはこちらをクリックしてください。



(広報委員会)










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