太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 オフィシャルブログ

2022年11月21日


講演画像
(小泉進次郎オフィシャルブログより)


議員会館で大河内副理事長が 大気中マイクロプラスチック” に関するレクチャーを行いました。

この集まりは、小泉進次郎衆議院議員が会長を務める大阪ブルー・オーシャン・ビジョン推進議員連盟で、令和元年の20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪サミット)でビジョンが採択されたことも踏まえて、名称を「海洋プラスチック対策推進連盟」から「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン推進議連」に変更して初の総会となるものです。
環境省 水・大気環境局長はじめ、環境省の幹部も5名ほど参加していました。

大河内副理事長のレクチャーのスライドをご紹介すると
スライドタイトル
  能登半島の生々しいプラスチックごみにかぶせたタイトルページ

M2藤川さん
  未来のリーダーの紹介

AMΦプロジェクトの概要

スライドを84枚準備してレクチャーに臨んだとのことですが、
概要説明の後は、個別の質問に対応したとのことです。

レクチャー後の名刺交換では「富士山」の話もでて、
小泉進次郎会長も富士山に登られた経験があり、
星空がとても綺麗だったというお話で盛り上がりました。
大河内副理事長の発案では、富士山でいろいろ研究をしていることも
知っていただくために『富士山測候所のはなし』などの
著書を送ることになりました。

小泉会長もご自身のブログで、大河内教授によるレクチャーに触れておられます。

11月14日 THE SANKEI NEWS「海プラ汚染ゼロへ 安倍氏遺志受け 進次郎氏が議連」でも紹介されています。

(広報委員会)








認定NPO法人富士山測候所を活用する会とは


2004年に無人化され、いずれ取り壊しの運命にあった旧富士山測候所。
富士山測候所を活用する会は、この施設を国から借り受け研究・教育の拠点にしようという構想で、2005年に大気化学や高所医学などの研究者が主体となって立ち上げたNPO法人です。

また
富士山頂という厳しい環境の中、その修理費・維持費や、運営費など
年間3000万円という莫大なコストが掛かるのです。

しかしながら、資金面に関しては、
公的補助もなく研究利用費だけで運営しております。

そこで、皆様からご支援、会員になっていただき未来へ
つなぐ研究の手助けをどうぞよろしくお願いいたします。

本NPOは、認定NPO法人(認定NPO法人は全NPOの2%しかない)です。
ご寄付に関しては、控除もありますので詳しくはウェブサイトなどでご確認ください。

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