太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

カテゴリ: メディア掲載


 「超巨大雷スーパーボルト!謎の“対消滅”を追え」

超巨大雷「スーパーボルト」が引き起こす驚天動地のサイエンスに迫る。冬の日本海は、小型核兵器にも迫るパワーを持つ冬の雷が発生する世界的ホットスポット。その雷雲の中で、原子が次々と別の原子に変身!さらに、物質がこの宇宙から忽然と消え去る「対消滅」という超常現象が起きていることが発見された。一体、何が起きているのか?市民も協力した大観測プロジェクトに密着!4Kハイスピード撮影で物理学最大級のナゾに迫る。
   番組HPより


鴨川事務局長は
冬季雷の解説、高校生スプライトコミュニティーの解説などを解説する予定です。

ぜひお見逃しなく!!

(広報委員会)


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中部科学技術センター 季刊広報誌 CSTC NEWS 236号の表紙


中部科学技術センター 季刊広報誌 CSTC NEWS 236号 2021.01 Winter
p.18に、古田理事の実験記事が掲載されております。

古田理事は
“認定NPO法人富士山測候所を活用する会“の理事、
また“NPO 法人ガリレオ工房”の理事でもあります。
 
 季刊広報誌(CSTC NEWS)とは??
 
 中部地域の産業発展と科学技術普及に取り組む中部科学技術センターの事業案内、活動報告などを広く提供しています。 また、イベントなどの参加者も募集いたします。(HPより)


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↑ クリックすると記事が鮮明に表示されます。


古田理事から記事について、以下のご連絡を頂きました。
 
 中部科学技術センターから依頼された第3回講演で、
 タイトルは
「富士山のテッペンとボクの手のひら
~日本一高い所と平地の違いをみんなで体験しよう♪~」 
中部サイエンスネットワーク科学技術週間記念講演会として、
2019年4月20日に名古屋市科学館のステージで行った講演の一コマで、
記事にある写真は、ブロワーで大きな風船を空中に留めている場面です。

富士山頂では、
ピンポン玉や発泡スチロール球を、
ヘアドライヤーからの冷風で上げる実験を行いました。

古田理事は
自然のふるまいに気づき、気づきの奥にある摂理を
探る手づくり実験を工夫する魅力を伝えようとしています。

~ 自然を探る 自然のつながりを探る 自分も自然そのもの~
という言葉が、とても印象に残りハッとさせられます。

ぜひご覧ください!!

(広報委員会)




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「日経Kids+」の表紙 “大気中マイクロプラスチックの事実”

1月16日発売の「 日経Kids+ 」に、
~親子で考えるプラスチックごみ問題~
“大気中マイクロプラスチックの事実”
大河内副理事長の記事が掲載されました。

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「日経Kids+」とは??

 子どもの知的好奇心を育てたい保護者に向けたムック。
 学びのある暮らしに『プラス』を提供します。本ムックでは、水辺の自然体験に着目。「水辺が育む子どもの感性」を冊子全体のテーマに設定し、
 メイン特集では、成長期の子どもに自然と対峙する体験をさせたいと、考える保護者さまに向け、自然体験プログラムに子どもが参加することの魅力を紹介します。
                           HPより

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大河内副理事の写真と記事。

「プラスチックの雨が降る」!? 衝撃的なテーマ名から始まります。

~大気中マイクロプラスチックは、
海洋マイクロプラスチックよりもはるかに小さい~
“そうだったのかぁ~“とオトナでも勉強になります!!

「大気エアロゾル」や「ナノプラスチック」などの専門用語も
わかりやすく解説しております。


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わかりやすい図も掲載されています。

「大気中マイクロプラスチック(AMPs)の想定される起源と動態のイメージ」や、
「数字から知るプラスチックごみの今」など、
図やイラストがあってわかりやすいです。


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モチロン、富士山での研究も掲載されております。


マイクロプラスチックの人体と地球環境に及ぼす影響
の記事も掲載されております!!

ご家族でも楽しめる内容となっておりますので、
ぜひご覧ください。


(広報委員会)


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~早稲田祭 2020~ 早稲田の研究 「マイクロプラスチック・富士山」に掲載!! 

【理工教授 大河内博】早稲田の研究覗いてみよう。

2020/10/28 22:14

「マイクロプラスチック・富士山」の研究について、早稲田大学 理工学術院教授 大河内博先生に伺いました!詳しい解説まで教えていただいたので、興味のある方は必見です!

11月7日(土)、8日(日)
オンライン開催された早稲田大学の学祭
“早稲田祭2020公式 note“に、
当NPO大河内副理事長の記事が掲載されました。  

目次

1.大河内教授について
2.研究を始めたきっかけ
3.「マイクロプラスチック・富士山」の研究
4.今後の展望
5.大河内教授から読者のみなさんへ
6.「もっと知りたい!」という方へ

沢山の気になる目次の中から一つご紹介!!
大河内副理事長の「マイクロプラスチックの研究を始めたキッカケ」
が紹介されております!!

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 ~ If you can dream it, you can do it ~
「夢見るだけではなく、知恵を絞り、実際に行動し、失敗しても決してめげず、
失敗を糧として解決策を見つけ出してまた挑む。」

素敵な言葉で、元気をもらいました。

今年度は夏季観測が出来ず
収入源が絶たれ存続の危機に立たされている当認定NPOですが、
様々な出来るコトにチャレンジし
乗り越えて頑張っていきたいと思っております。
ご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

(広報委員会)


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BIOCITY(2020.No84 10月5日 発行)


「 BIOCITY 」 No84 
特集 富士山から持続可能な未来へ 
~自然・社会・文化・まちのネクサス~
に、本NPO 大河内副理事長の記事が掲載!


      「BIOCITY」とは?

 ~環境から地域創造を考える総合誌~
 BIOCITYは、生命がすこやかに息づく「生命都市(Bio City)の時代」を未来像に据え、持続可能な循環型社会の可能性を求めて1994年に創刊されました。
 HPより



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BIOCITY「富士山と越境大気汚染 地球大気環境を監視する」大河内副理事長の特集



Part 1 自然と環境のネクサス
「富士山と越境大気汚染 地球大気環境を監視する」と題して、
8ページに渡り掲載されております。

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ヒトがいない富士山頂で大気環境測定の重要さや、
大気中マイクロプラスチック(AMPs)について解説!!

また
標高3776mの富士山頂に、
なんと!
新幹線の車体が存在している理由や、
蛾、テントウムシ、トンボなどの昆虫が発見される事実
などなど

大気環境の研究を学べるだけでなく、
標高3776mならではの過酷さ
なども知ることが出来る魅力的な記事となっております。

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また「富士山と気候変動 」と題して、
富士山頂で二酸化炭素を測定している
国立環境研究所の野村さんと向井さんの記事も掲載。

その他、
富士山と自然・社会・文化・まちのネクサス
ということで、富士山測候所の研究だけでなく
様々な分野の内容の記事が掲載されております!!

ぜひご覧ください。

(広報委員会)

BIOCITY(ビオシティ) 84号

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