太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 スタッフブログ

カテゴリ: メディア掲載

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全登協ニュース“2021年7月号“の表紙


全登協ニュース 2021年7月号の「随想」に
大河内副理事長の記事が掲載されました。

  全登協ニュースとは??

 (一社)全国登録教習機関協会の活動状況、会員の動向、関係法令の改正等登録教習機関に有益な情報を発信します。

今回の「随想」の大河内副理事長の記事のテーマは
「地球大気環境の変化を富士山頂で監視する:
新型コロナウィルスとマイクロプラスチック」 です!!

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こちらの広報紙は、
会員・厚生労働省(各地方労働局・労働基準監督署)その他関係団体にて
配布しておりますので、是非お読みください。

なお、こちらの「随想」は
3回のシリーズで構成されているとのことなので、
残り2回も楽しみです。

(広報委員会)

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2021年6月2日(水)  19:00~21:00放送
フジテレビ系
「世界の何だコレ!?ミステリーSP」
~ミステリー現場から緊急中継&何だコレ映像~
に、本NPOの鴨川専務理事が出演しました。



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冬の登山中に、手を離すとパチパチと小さいながら
“謎の音”がするという不思議な現象・・・・・

この現象について、
鴨川専務理事が解説。“謎解き”をしました~





(広報委員会)



東頸新聞6月15日号-1面
6/15(火) 東頚新聞より

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6/15(火)新潟日報より


6/15(火)東頚新聞と新潟日報の2社に、
本NPO 大河内副理事長が
早稲田松代塾にて講演した記事が掲載されました。

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講座についてはこちらのブログをご覧ください~

新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を
しっかりと行いながら、高校生10名が参加しました。

さらに、
このサイエンス講座に
なんと4社もの
新聞社が取材に来ていたそうです!!



 大河内教授は、
 地表や裾野の影響を受けづらい富士山の標高の高い地点で、
 マイクロプラスチックを観測したと説明。
 地球規模でマイクロプラスチックが循環している証しで、
 新たな大気汚染物質になっているとした。
                    新潟日報より



日本海側の観測地点として松代高校の高校生に
屋上にて雪を採取などの
お手伝いを検討しているとのことでした!!

頼もしい高校生たちのお陰で、
さらなる観測地点が増え
今起こっている
地球上の大気循環の解明に期待が膨らみます!!



(広報委員会)


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大河内副理事長の記事

日本経済新聞 2021年5月20日に
「大気に漂う微細プラ 健康への影響、本格調査へ」
と題して、大河内副理事長の記事が掲載されました!!

  
  プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化するなか、微細な「マイクロプラスチック」が大気を漂っていることがわかり、生態系や人体への影響が懸念され始めた。国内外の研究で、人里から離れた自然保護区や高山地帯などでも見つかり、汚染は地球全体に広がる。呼吸で吸い込んで肺に残れば、健康リスクの可能性もある。
                  日本経済新聞のHPより

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購読されている方は、ぜひお読みください~

(広報委員会)



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SONYの「ELTRES」のHPより

「富士山での広域観測や長期観測の通信手段
ソニーのLPWA、ELTRESの活用」と題して
SONY「ELTRES」の4月7日のブログに、
富士山測候所を活用した共同研究が掲載されました。

  
  SONY「ELTRES」とは??
 IoTネットワークにご利用いただける
新しいLPWA(Low Power Wide Area)の無線通信規格です。
長距離安定通信、高速移動体通信、低消費電力という3つの大きな特徴を活かして、様々なセンサーで取得した情報を広範囲に効率よく収集することができ、新たなユースケースにもご利用いただけます。HPより


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 ELTRESの長距離通信を活かせる代表的なシチュエーションとして、富士山が思い浮かびます。その中で、認定NPO法人「富士山測候所を活用する会」から、ELTRESを活用しての共同実験のお話があり、色々な実験をしましたので、
今回はその取り組みについてお伝えしたいと思います。

 富士山測候所は、標高3776mの富士山最高峰の剣ヶ峰にあり、元々は気象観測所としてスタートしました。1932年から通年観測が始まり、職員が常駐する世界一高い観測所として活動していましたが、様々な観測技術の向上で2004年から無人観測が始まり、現在、認定NPO法人「富士山測候所を活用する会」が気象庁からこの建物を借用して、夏期の期間に全国から400人の研究者が訪れて、山頂でしか得られないデータを観測しています。  
  HPより

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富士山測候所の活動の課題や
越冬連続通信の取り組み、
富士山頂での火山性ガス越冬モニタリングシステムの構築
などデータや表を交えて詳しく紹介されております。

ぜひご覧ください。

(広報委員会)


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