
2/11(金)開催のシンポジウムにて
左から気象予報士の伊東麻衣さんと鴨川専務理事
伊藤さんは2019年に取材のため山頂へも来られ、NHK静岡の放送で取り上げて頂きました。


「雷活動から気候変動を知る」を講演中の鴨川仁専務理事

「地震・火山を知って備える:静岡SDGsへの第一歩」を講演する楠城一嘉理事

楠城一嘉理事の講演の様子
開催概要静岡県立大学グローバル地域センターとSDGsイニシアティブ推進委員会は、国際シンポジウム「防災×環境×SDGs」を開催します。本シンポジウムでは、防災・環境問題を考え行動するきっかけ作りをします。第1部は雷・異常気象といった最近注目を集める気象現象にどう備えるかを考えます。第2部のトピックは、地震・火山噴火の防災減災やCO2・地球温暖化問題です

会場の様子。伊藤麻衣さんの推薦文ももある成山堂書店「雷の疑問56」のポスター。音羽電機工業の雷写真コンテストのタペストリーも。
本シンポジウムの動画は、静岡県立大学グローバル地域センターのウェブサイトで
ご覧いただくことができます。
(広報委員会)
2004年に無人化され、いずれ取り壊しの運命にあった旧富士山測候所。
富士山測候所を活用する会は、この施設を国から借り受け研究・教育の拠点にしようという構想で、2005年に大気化学や高所医学などの研究者が主体となって立ち上げたNPO法人です。
また
富士山頂という厳しい環境の中、その修理費・維持費や、運営費など
年間3000万円という莫大なコストが掛かるのです。
しかしながら、資金面に関しては、
公的補助もなく研究利用費だけで運営しております。
そこで、皆様からご支援、会員になっていただき未来へ
つなぐ研究の手助けをどうぞよろしくお願いいたします。
本NPOは、認定NPO法人(認定NPO法人は全NPOの2%しかない)です。
ご寄付に関しては、控除もありますのでなどでご確認ください。
ご寄付に関しては、控除もありますのでなどでご確認ください。
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