
8月20日(撮影:坂本健二)
山頂班の坂本健二班員からです。(8月20日)
「先ほど山頂から虹が見えました」
8月19日、雷雲が近づき停電1回 15:13-16:23
8月20日 停電2回
週末から連日落雷や雷の発生が頻繁で商用電源を切って発動機を動かす作業で忙しい日々でした。
8月21日には、し尿の汲み取り作業も行われました。
8月22日には、国立環境研と埼玉県環境国際センターの撤収作業と越冬対策が行われました。






大気化学研究プロジェクトの撤収作業(撮影:加藤俊吾)
8月23日早稲田大学、金沢大学、帝京科学大学、都立大学の撤収作業のため10名の研究者が上山。
3日間にわたる撤収作業が始まり、25日に無事完了しました。



8月25日夕方(撮影:大部良輔)
「本日は数日ぶりに1日天気が良く空気が澄んで視界が良かったです」
8月25日、夜に受け取った山頂班大部さんからの夕景と美しい影富士です。
今年の夏期観測も後半の大きい山を越えて、いよいよ終盤に向かいます。
後2週間、安全第一で頑張りましょう。
(広報委員会)
2004年に無人化され、いずれ取り壊しの運命にあった旧富士山測候所。
富士山測候所を活用する会は、この施設を国から借り受け研究・教育の拠点にしようという構想で、2005年に大気化学や高所医学などの研究者が主体となって立ち上げたNPO法人です。
また
富士山頂という厳しい環境の中、その修理費・維持費や、運営費など
年間3000万円という莫大なコストが掛かるのです。
しかしながら、資金面に関しては、
公的補助もなく研究利用費だけで運営しております。
そこで、皆様からご支援、会員になっていただき未来へ
つなぐ研究の手助けをどうぞよろしくお願いいたします。
本NPOは、認定NPO法人(認定NPO法人は全NPOの2%しかない)です。
ご寄付に関しては、控除もありますのでなどでご確認ください。
ご寄付に関しては、控除もありますのでなどでご確認ください。
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