日頃、受託研究でお世話になっている(一財)新技術振興渡辺記念会の新しいパンフレットの表紙に
本NPOのインスタグラムから影富士の画像を採用して頂きました。
新技術振興渡辺記念会には本NPOの設立の2006年以来、富士山測候所の灯を消さないで頑張るようにと、初期の「富士山頂を利用した東アジア越境汚染監視システム構築に関する調査研究」に始まり「富士山体を利用した福島原発起源の放射性核種の輸送に関する調査研究」「富士山噴火予知のためのSO2通年観測システムに関する研究」などを経て、現在「富士山体を利用したマイクロプラスチックの東アジア大気汚染の実態把握に関する調査研究」を受託させて頂き、さらに「芙蓉日記の会」の発足に至った歴史上の人物の関係者のご紹介まで、長期にわたって、色々な側面からご支援いただいております。
今年も富士山測候所では、分野横断的な多彩な研究が行われております。
これまでの、温かく有難いご支援に応えて、さらによい結果を出さなければと思っております。
(広報委員会)
2004年に無人化され、いずれ取り壊しの運命にあった旧富士山測候所。
そこで、皆様からご支援、会員になっていただき未来へ
本NPOのインスタグラムから影富士の画像を採用して頂きました。
(一財)新技術振興渡辺記念会パンフレット
表紙の写真は、旧富士山測候所で大気化学・大気物理学などの観測中に、雲海に浮かび上がった影富士をとらえたものです。高層の大気は人間活動による汚染から遠く澄み渡って見えますが、その大気や雲水のなかにもマイクロプラスチックなどが検出されます。当財団が委託し実施する富士山体を利用した調査研究では、東アジアの高山での最初のデータが得られています。(写真提供:認定NPO法人富士山測候所を活用する会)
(一財)新技術振興渡辺記念会パンフレット説明文より
新技術振興渡辺記念会には本NPOの設立の2006年以来、富士山測候所の灯を消さないで頑張るようにと、初期の「富士山頂を利用した東アジア越境汚染監視システム構築に関する調査研究」に始まり「富士山体を利用した福島原発起源の放射性核種の輸送に関する調査研究」「富士山噴火予知のためのSO2通年観測システムに関する研究」などを経て、現在「富士山体を利用したマイクロプラスチックの東アジア大気汚染の実態把握に関する調査研究」を受託させて頂き、さらに「芙蓉日記の会」の発足に至った歴史上の人物の関係者のご紹介まで、長期にわたって、色々な側面からご支援いただいております。
今年も富士山測候所では、分野横断的な多彩な研究が行われております。
これまでの、温かく有難いご支援に応えて、さらによい結果を出さなければと思っております。
(広報委員会)
2004年に無人化され、いずれ取り壊しの運命にあった旧富士山測候所。
富士山測候所を活用する会は、この施設を国から借り受け研究・教育の拠点にしようという構想で、2005年に大気化学や高所医学などの研究者が主体となって立ち上げたNPO法人です。
また
富士山頂という厳しい環境の中、その修理費・維持費や、運営費など
年間3000万円という莫大なコストが掛かるのです。
しかしながら、資金面に関しては、
公的補助もなく研究利用費だけで運営しております。
そこで、皆様からご支援、会員になっていただき未来へ
つなぐ研究の手助けをどうぞよろしくお願いいたします。
本NPOは、認定NPO法人(認定NPO法人は全NPOの2%しかない)です。
ご寄付に関しては、控除もありますのでなどでご確認ください。
ご寄付に関しては、控除もありますのでなどでご確認ください。

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