
2024年7月10日 登山中にみた山中湖(岩崎洋山頂班長撮影)

2024年7月10日 登山中 相模灘に江の島が見えます(岩崎洋山頂班長撮影)
7月4日以来、気温は上がっており、登山者もそれなりに増えています。佐藤裕介班員が交代で下山しました。開所の業務お疲れさまでした。
7月6日以降、強風の日が続いています。
通信関係の設置作業で上山。其の後、関係者の体調悪化のためクローラーに乗せて酸素吸入をしながら下山するケースもありました。
7月9日、風が非常に強く、(馬の背下の)分岐からの徒歩による荷運びは大変でした。またこの間の強風で砂が飛ばされ、佐藤岩がかなり露出しているとのことです。
国立環境研究所のCO2通年観測で、寺尾有希グループが上山しています。
7月10日、開所業務の中心だった横山勝丘班長が、ベテランの岩崎洋班長と交代です。
急遽お願いすることになってしまいましたが、「山頂で捕まえたトンボの試料」も持って下山です。これは神奈川県立 生命の星・地球博物館へ種の同定のために送られる予定です。
2024夏期観測は、「大成建設自然・歴史環境基金」「WNI気象文化創造センター」「Yahoo!基金」他の助成金を受けて開催されています。
(広報委員会)
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