太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 オフィシャルブログ



10月7日三浦理事長より

「10月4日、八戸で姉の知り合いの集まりがあり、私も出席することになり、NPOの賛助会員、寄付者も参加するということで、私も挨拶することになり・・・・その時、出席者でいつも支援してくださっている磯沼チヨさんが富士山頂からの残暑見舞いに感激して俳句を作られたということで、姉が短冊に書いたものをいただきました。とても嬉しかったです。」

富士山頂からの残暑見舞いには、この他にも

「残暑お見舞い有難うございました。もう18年ですか!! 継続は力。中身もさることながら、長年の継続に 敬意を表します。」
8月25日、山岸米二郎様(元気象研究所長)

「「富士山頂」のスタンプが押印されている素敵な残暑お見舞いを頂戴いたしました。最近の下界の天候の変化はあまりにも過激なので、日本は大きな気候変動の変わり目に入っているのだろうなぁ、と感じております。次第に「四季」が無くなりつつあるような気がします。」
8月21日、杉山保憲様(江戸川大事務局長)

など、多くの御礼状をいただいております。猛暑の夏に少しでも涼しさをお届けできたようですね。

さらに、9月末に、三浦和彦理事長経由で、東京理科大学電気工学科の半谷精一郎教授より

「自由にお使いください”」いう有難いメールとともに航空機から写された素晴らしいアングルの富士山の写真をいただきました。「富士山といえば三浦理事長と本NPO」を連想してくださる方が増えたようで嬉しいですね。


(2022年1月8日 10:00AM、羽田ー徳島JAL便より 撮影:半谷精一郎)

10月10日
8月9日の本ブログでキルギスのバザールと大気汚染の話を書いてくださった会員の倉谷恵子様から下記のメールを頂きました。

「8月にはキルギスのブログ掲載をいただいてありがとうございました。
実は今月26日(土)の午前中にとやま国際センターという所の主催で多文化理解講座(オンライン+会場のハイブリッド)というのが開かれ、キルギスについて話すことになりました。」

リモートの参加も可能です。
興味の有る方はとやま国際センターウェブサイトを御覧ください。
参加のお申し込みはこちらから。
(締切は10月20日です)

10月10日、旬報社の企画編集部の今井智子様から

「ブックファースト新宿店のフェアで『ようこそ!富士山測候所』が紹介されたそうです。どうぞNPOの方でもご紹介いただけましたら幸いです。」

事務所に頂いた嬉しいお便りの一部をご紹介しました。
こういう反応をいただくのは、担当者として何より無嬉しく有難いです。
(広報委員会)


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富士山測候所を活用する会では、ウェブサイトにて寄付を募っています。主旨や活動にご賛同いただけましたら、ぜひご支援をお願いします。

また、会員を募集しています。
会員特典として、会報誌『芙蓉の新風』(年1回発行)の送付、富士山頂郵便局スタンプ付きの暑中見舞いをお送りするなどの他、ウェブサイトの会員限定ページでは、山頂からのライブカメラ画像のアーカイブをはじめとするコンテンツをご覧いただくことができます。

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