前回に続く
7月7日は新しい研究グループの荷上げで、9人が上山、先陣の2人が下山して11人が滞在。
山頂は賑やかになりました。

そのなかで、不具合のあったプリンターが更新され、2号、3号庁舎渡りの東ハッチ雪囲い中扉開放も続けられています。お天気は霧が出て風が強かったとのこと、水不足は続いています(作業日報より)。


 2025年7月8日 撮影:田中暁山頂班員

夕方、田中暁班員から新しい「昆虫のお客様」について連絡が入りました。

今日は天気が良く、虫が多かったです。
ハナアブの写真を撮りました。
珍しくはないかもしれませんが。







 2025年7月8日 撮影:横山勝丘山頂班長

こちらは7月8日の夕景です。

7月8日は更に、国立環境研などの研究者の上山と装置の設置がありました。
午後、銀明館上の埋設ケーブルが露出している場所が見つかり、周辺の石で覆うなどの作業を行いました、9トン水槽の補修作業も行われています(作業日報より)。




 オオキンカメムシ、2025年7月9日 撮影:横山勝丘山頂班長

横山班長からも、また新しい「昆虫のお客様」情報です。

山頂もついに14℃を越えました。
ポカポカ陽気に誘われて、多くの虫が飛んでいます。
めったに見かけないオオキンカメムシ?がいました。
大きい。2センチ近くあります。


水不足の山頂で、旧測候所庁舎近くはムシにも良い場所なのでしょうか?
(問い合わせていた渡辺崇さんもオオキンカメムシを確認されました)

(広報委員会)

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