前回に続く
8月10日(日)朝から風雨が強い中、交代の小西審胤班員が下山しました。
初めての山頂勤務お疲れ様でした。
西風が強く、新たに庁舎の不具合が多々見られました(作業日報より)。
研究者依頼作業の実施にも難航したようです。

いま、若者2人が3号庁舎西側サンプリングに出かけたのですが、外に出られず、敗退して戻ってきました。

・・・と岩崎班長の連絡にもありました。


 2025年8月10日、撮影:岩崎洋山頂班長

8月11日(月)山の日ですが、山頂は朝から風雨が強く、外に出られませんでした。
登山者もほとんど居なかったと思います。(作業日報より)
その中で、研究者の試料採取、水タンクの掃除、風向きとともに場所が変わる雨漏り対策などが行われていました。
上の写真は岩崎洋班長が、仮設庁舎のドアを少し開けて写したものです。

8月12日(火)、朝から雨。
悪天のため電気通信大学と山梨県富士山研究所グループの登山は中止となりました。
早稲田大学3名悪天のため下山。工事のため登った「大雄」2名は、火口送電線点検打ち合わせを行いましたが、作業ができなかったため1日早く下山しました。(作業日報より)

この間4日間、何かあると山頂班への問い合わせが多かったようです。

8月13日(水)午前中曇のち雨、午後雨/霧。
風が弱まりました。
雨が降らない時間もあったので、久しぶりに外での仕事ができました。(作業日報より)

(広報委員会)
 
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