前回に続く

2005年11月20日の産経新聞と11月28日の朝日新聞
総会と引き続く理事会の座席表と事務局の櫻井芳之氏によるシナリオが残っています。
塩谷顧問、中村徹会長、浅野勝己理事長、土器屋由紀子副理事長が並び、理事、監事16名と
関係者としては静岡県知事、山梨県知事、気象庁長官らの席があり、更に報道席が9席も受けられています。ジャンボさん(渡辺事務局長)の意図と周到な計画がわかります。

初代NPO会長中村徹氏(元運輸事務次官)
総会、理事会終了後
「引き続きまして、この会場にて中村会長、浅野理事長、土器屋副理事長、塩谷顧問が出席いたしまして記者会見を行わせていただきます」
というジャンボさんの言葉が残っています。
以下にNPOの組織と活動プランなどを示します。


第2回NPO法人富士山測候所を活用する会と第18回富士山高所科学研究会は2005年12月19日、当時研究会の事務所を兼ねていた麹町のプリマベーラ事務所(春名薫理事の事務所)で行われています。
なお、第17回富士山高所科学研究会の会議は、11月27日、NPO設立総会に先立って学士会館の202号室で行われています。この会議が研究会として、実質的に最後になりました。この集まりで、研究会の会員は全員がNPOに移行することが決まりました。(東京大学Y氏と全員移行に反対する気象研究所I氏の意見対立がありましたが、ジャンボ事務局長の意見に従ったという事情がありました)これまでのブログで参照していた富士山高所科学研究会のウェブサイトの「経過報告」のページは2005年11月27日のNPO設立と時期を同じくして役割を終えました。
12月19日の第2回理事会(第18回富士山高所科学研究会)では「NPO設立申請について」「今後のNPO運営について」の他にジャンボさんの提案で「国際シンポジウムについて」が議題になっています。
(広報委員会) **************************************************
富士山測候所を活用する会では、ウェブサイトにて寄付を募っています。主旨や活動にご賛同いただけましたら、ぜひご支援をお願いします。
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学士会館で大々的に行われたNPO設立総会はNHKのニュースでも取り上げられ注目を集めるものでした。新聞にも多く取り上げられています。産経新聞、朝日新聞に続いて、中日新聞、読売新聞、などの記録があります。
2005年11月27日のNHKのウェブサイトより

2005年11月20日の産経新聞と11月28日の朝日新聞
総会と引き続く理事会の座席表と事務局の櫻井芳之氏によるシナリオが残っています。
塩谷顧問、中村徹会長、浅野勝己理事長、土器屋由紀子副理事長が並び、理事、監事16名と
関係者としては静岡県知事、山梨県知事、気象庁長官らの席があり、更に報道席が9席も受けられています。ジャンボさん(渡辺事務局長)の意図と周到な計画がわかります。

初代NPO会長中村徹氏(元運輸事務次官)
総会、理事会終了後
「引き続きまして、この会場にて中村会長、浅野理事長、土器屋副理事長、塩谷顧問が出席いたしまして記者会見を行わせていただきます」
というジャンボさんの言葉が残っています。
以下にNPOの組織と活動プランなどを示します。


第2回NPO法人富士山測候所を活用する会と第18回富士山高所科学研究会は2005年12月19日、当時研究会の事務所を兼ねていた麹町のプリマベーラ事務所(春名薫理事の事務所)で行われています。
なお、第17回富士山高所科学研究会の会議は、11月27日、NPO設立総会に先立って学士会館の202号室で行われています。この会議が研究会として、実質的に最後になりました。この集まりで、研究会の会員は全員がNPOに移行することが決まりました。(東京大学Y氏と全員移行に反対する気象研究所I氏の意見対立がありましたが、ジャンボ事務局長の意見に従ったという事情がありました)これまでのブログで参照していた富士山高所科学研究会のウェブサイトの「経過報告」のページは2005年11月27日のNPO設立と時期を同じくして役割を終えました。
12月19日の第2回理事会(第18回富士山高所科学研究会)では「NPO設立申請について」「今後のNPO運営について」の他にジャンボさんの提案で「国際シンポジウムについて」が議題になっています。
(広報委員会)
富士山測候所を活用する会では、ウェブサイトにて寄付を募っています。主旨や活動にご賛同いただけましたら、ぜひご支援をお願いします。
Paypayで寄付ができるようになりました。

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