本NPOが中心になって、富士山が望める御殿場のリゾートホテル時之栖で開催したACPM2017から10年が経ちました。
この間に、COVID-19感染症の世界的な広がりがあり、欧米中心の政治的不安定もあり、資金難から山岳の観測研究が危機に立たされる所も多いと聞いています。
しかしながら、その中で昨年届いたスイスのMartine Collaud さんから届いた「次回の集まりを計画中」というメールは希望の光でしたが、引き続き下記のご連絡がありました。
ACPM2027大会の事務局よりご連絡がありましたのでお知らせします。

お知らせ
この間に、COVID-19感染症の世界的な広がりがあり、欧米中心の政治的不安定もあり、資金難から山岳の観測研究が危機に立たされる所も多いと聞いています。
しかしながら、その中で昨年届いたスイスのMartine Collaud さんから届いた「次回の集まりを計画中」というメールは希望の光でしたが、引き続き下記のご連絡がありました。
ACPM2027大会の事務局よりご連絡がありましたのでお知らせします。

お知らせ
次回「山岳地点における大気化学・物理シンポジウム(ACPM2027)」は、2027年4月13日~15日にスペイン・テネリフェ島で開催されます。
2027年4月16日には、イサニャ大気観測所への見学ツアーを予定しております。日程を確保ください!
詳細はウェブサイト https://www.acpm2027.com/ にてご確認いただけます。
随時更新されます。
随時更新されます。
2026/03/10
世界の山岳大気の研究者たちは地球の大気が一つのつながりであることを身をもって理解しています。
それぞれの山のデータを持ち寄る会議ができることは、何よりも大切な時間です。
これからのこのグループの集まりに注目してご連絡したいと思います。
(広報委員会)
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