富士山がもし噴火したら…首都圏への生活影響を考えた 噴火の可能性は?
4月5日、12日の2回にわたりNHKスペシャル「富士山大噴火 迫る“灰色の悪夢”」前後編が放映されました。
富士山の大噴火がもたらす災害を描いたドラマで、昨年公表した富士山噴火対策の報告書をもとに制作されています。
交通網の完全停止、大規模停電、通信障害など、富士山噴火によって起こりうる災害を描いています。
もし富士山が大噴火したら―。国の最新報告書と専門家への徹底取材で現実に起こりうる「最悪シナリオ」を映像化。VFX技術を駆使したドラマと科学的検証を交えたドキュメンタリーで巨大災害の実像に迫る。4.9億立方メートルもの火山灰、そして溶岩流の脅威。その時、首都圏は?日常生活を直撃する危機とは? 身を守るための「備え」や、全国49の活火山と、各地域への影響をまとめた「火山ハザードマップ」も紹介する。
NHK ONEより
番組内のドキュメンタリーパートでは、富士山火口での過酷な調査や、「いつ噴火するのか」を予測する最新研究に密着、本NPOの藤井理事が出演し詳しく解説しています。
NHKスペシャル「富士山大噴火 迫る“灰色の悪夢”」は、NHKオンデマンドにて無料配信中です。


Amazon Prime Videoでもご覧いただけます。


(広報委員会)
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