
6月13日の本NPO内部監査のために東京事務所に現れた岩坂泰信監事から「環境」の50周年特集号の寄贈を受けました。

今年20周年を迎えた本NPOとしては、50周年を迎えた(一財)環境創造研究ーセンター(1989年に環境アセスメントセンターより改称)は眩しい存在です。「環境」のページを開くと:

昨年度までこの一般財団法人の理事長を務められた岩坂監事の寄稿文
「環境創造研究センター50周年に寄せて~環境創建の活動に参加して~
が目に入ります。名古屋大学の助手としての仕事の傍ら、環境問題に興味を持ち始め、1970年代の、環境意識から、第24次南極越冬隊に参加してオゾン層破壊の仕事に取り組み、そのためにレーザーレーダーの手作りに始まる苦労話や、その後取り組んだ「大気」研究のはなしなど、示唆に富んだ名文です。
その他、環境アセスメントセンター時代の矢作川流域汚染問題や、2005年に名古屋で行われた「愛・地球博」との関わりなど、「読ませる」記事が満載です。
東京事務所へおいでの節は、ぜひご一読下さい。
(広報委員会)
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