今回のブログは本NPOの20年を振り返る(その16)の続きです。
前回のブログにおいて、2006年6月の予定についてお話いたしました。
その1ヶ月前(2006年5月)に、認証記念シンポジウムという大きなイベントがありました。

2006年5月26日のシンポジウムのポスターより
日時:2006年5月26日 18:30~
会場:新宿アイランドウイング15階の世界遺産ギャラリー
(当時はまだ富士山は世界遺産ではなかったのですが)にて行われました。
2006年4月28日の書類交付を受けて、
中村徹会長による挨拶から始まった本NPOの初めての公式行事でした。

中村徹会長
土器屋由紀子副理事長(当時)より
「富士山測候所の高所科学拠点へのアプローチ」と題して、
プレゼンテーションからプログラムは始まりました。
その後、渡辺豊博事務局長をコーディネーターとする
パネルディスカッションが続きました。
パネリストとして、
元大成建設社員(NHKプロジェクトXでおなじみの)伊藤庄助氏、
元富士山測候所の所長であった福島晨次氏、手塚正一氏が
レーダードーム新庁舎の建設や
富士山測候所の山頂での当時の生活について講演。
コメンテーターは
浅野勝己理事長(当時)、岩坂泰信理事(金沢大教授)、山本智理事(東大教授)が務めました。
日本の技術の粋を集めて作られた富士山頂にある測候所の建物は、
まだ100年近く利用可能であるということや、過酷な富士山頂環境下での生活のノウハウなど会場からの質問も相次ぎ、熱のこもったディスカッションが続きました。
今振り返ってみても、
その後の私たちの活動の礎(いしずえ)になっているのだと強く実感させられました。
(広報委員会)
***************************
富士山測候所を活用する会では、ウェブサイトにて寄付を募っています。主旨や活動にご賛同いただけましたら、ぜひご支援をお願いします。
Paypayで寄付ができるようになりました。

▶ご寄附はこちらからお願いします
▶ご入会はこちらからお願いします
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その1ヶ月前(2006年5月)に、認証記念シンポジウムという大きなイベントがありました。

2006年5月26日のシンポジウムのポスターより
日時:2006年5月26日 18:30~
会場:新宿アイランドウイング15階の世界遺産ギャラリー
(当時はまだ富士山は世界遺産ではなかったのですが)にて行われました。
2006年4月28日の書類交付を受けて、
中村徹会長による挨拶から始まった本NPOの初めての公式行事でした。

中村徹会長
土器屋由紀子副理事長(当時)より
「富士山測候所の高所科学拠点へのアプローチ」と題して、
プレゼンテーションからプログラムは始まりました。
その後、渡辺豊博事務局長をコーディネーターとする
パネルディスカッションが続きました。
パネリストとして、
元大成建設社員(NHKプロジェクトXでおなじみの)伊藤庄助氏、
元富士山測候所の所長であった福島晨次氏、手塚正一氏が
レーダードーム新庁舎の建設や
富士山測候所の山頂での当時の生活について講演。
コメンテーターは
浅野勝己理事長(当時)、岩坂泰信理事(金沢大教授)、山本智理事(東大教授)が務めました。
日本の技術の粋を集めて作られた富士山頂にある測候所の建物は、
まだ100年近く利用可能であるということや、過酷な富士山頂環境下での生活のノウハウなど会場からの質問も相次ぎ、熱のこもったディスカッションが続きました。
今振り返ってみても、
その後の私たちの活動の礎(いしずえ)になっているのだと強く実感させられました。
(広報委員会)
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