
気象庁の労働組合のOB会・気象春秋会の本年の定期総会の特別講演(2026年6月28日)で、本NPO法人の土器屋由紀子理事が「富士山測候所のいま」と題して講演します。
気象春秋会は気象庁内部に事務所があり、「きしょう春秋」という機関誌を奇数月に発行している集まりですが、本NPOのスタート時から、富士山測候所勤務OB/OGを中心に長いご支援を頂き、多くの方が本NPOの会員、賛助会員となっておられます。
本NPOの20周年に当たり、測候所勤務時代のノウハウを教えて頂いた、OB/OGの方々に、無人化後20年間のNPO活動をご紹介する機会を頂きました。
この特別講演はリモートで一般公開されます(無料)
ご来聴頂ける方は下記へご連絡願います。
kishoshunjukai@gmail.com
気象庁時代の懐かしい話も盛り込んで講演を予定しております。

スライドを準備していたら、本NPOの「芙蓉日記の会」に元仙台管区気象台長で1964年には富士山レーダー建設を担当された清水逸郎様のご遺族から、上のようなメダルの画像と替え歌(?)を頂きました。
山頂にレーダードームがあった頃が思い浮かぶでしょうか?こんなお話もできたらと思います。
お時間のある方はご連絡お願いいたします。
(広報委員会)
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