7月23日(木)は日本大学、静岡県立大学、埼玉県環境科学国際センター、湘南工科大学、青山シビルエンジニヤリング、理研・東京大学、西オーストラリア大学などの15名が登山。山頂はにぎわっていました。 そんな中、村田浩太郎理事から「ピーちゃん」と思われるイワヒバリに再開したとの嬉しいメールが届きました。




 7月23日14時11分 (撮影:村田浩太郎)

「口笛吹いたら逃げないで近づけさせてくれました」とのこと。
きれいな2枚の写真が来ました。
早速、翌日(7月24日)登山予定の岩崎洋班長に転送したところ、
「明日上がったら探してみます」とのことです。
続報をお待ちくださいね。

この日、今年のトライアル研究で注目されている理化学研究所香取秀俊博士グループの「光格子時計による富士山頂の相対論的測地に向けた自由空間光リンクの検証」についてNHKの取材が行われていました。






 チューターの皆巳事務局長と取材風景ほか(撮影:村田浩太郎)

鴨川仁副理事長グループの取材も行われていました。






 鴨川仁副理事長と湘南工科大学の取材風景(撮影:村田浩太郎)

その他、青山シビルエンジニヤリング・小柳津由衣氏の作業風景や日大グループの写真も送られてきました。


 観測機器調整中の青山シビルエンジニヤリング「イマフジ。」プロジェクト(撮影:村田浩太郎



日大グループ「富⼠⼭頂越冬観測を活⽤した⼈⼯衛星教材「お天気サット」の開発と実証」作業風景

23日中に9名が研究終了後下山、6名が長時間滞在で研究を続け、24日(金)はさわやかな朝を迎えました。
下の写真は7時過ぎの山頂の様子です。


 7月24日朝の雲海


 7月24日7時 西側崖からの影富士(撮影:村田浩太郎


24日(金)岩崎洋班長が再登山して、横山勝丘班長と交代しました。
「午後から霧で視界がなくなりみるみるうちに風が強くなってきました。」(作業日報より)とのことです。

(広報委員会)

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