7月28日の本ブログで、ピーちゃんらしいイワヒバリの来訪をご紹介しましたが、岩崎洋班長からの下記の写真で確認されました。


 イワヒバリのピーちゃん(撮影:岩崎洋)

7月27日(月)山頂岩崎班長から、「ピーちゃん」確認の写真が届きました。
やはり今年も来てくれたのですね。


 オナガバチ(7月27日、撮影:山頂班)


 ヒメバチ(7月27日、撮影:山頂班)

山頂班から「山頂にオナガバチ(上)とヒメバチ(下)と思われる虫がいました」とのこと
今年の山頂はこれらの虫がとても多いです。
これも温暖化の影響でしょうか…

7月29日(水)山頂岩崎班長より「今朝は少し下が見えました」とのこと。





「雲海もありましたが低かったので芦ノ湖が見えていました」
「写真にはありませんが、筑波山も見えていました。今日は陽がさしていますが、風が冷たく気温も5.4度まで下がっています。」


 7月29日(撮影:岩崎洋)

7月26日(日曜日)午後の天気急変のあと、27日も曇りで不安定な状態が続き、登山した通信関係3名は早めの下山を行いました。
28日は大河内副理事長ら3名が登山、研究終了後やはり早めの下山でした。
「昨日と同じように昼過ぎから天候が悪化し、夜は風がビュービューなっています」(日報より)とのことです。

例年なら梅雨明けの比較的穏やかな山頂の天候も今年は早く終わってしまったのでしょうか?
登下山の安全を祈っています。


(広報委員会)
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めい