この度の令和8年熊本地震により犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

7月30日 NHKニュース たっぷり静岡より
7月30日のNHKニュース たっぷり静岡「熊本地震を受けて支援の動き・県内の活断層は?」
に楠城理事出演、活段層や地震のメカニズムについて解説しました。

楠城理事によると
「10年前の熊本地震では破壊しなかった、割れ残っていたということになるんです。
今回は、その割れ残ったところを壊すと、それが今回の熊本地震だったという風に考えられています。」

7月30日 NHKニュース たっぷり静岡より
身近な備えとしてローリングストックという備蓄品の管理方法が有効だとしています。
普段使っている飲料水やレトルト食品など災害時に利用できるものを多めに買い置きします。
そして賞味期限が近づいたものから日常生活でも消費し使った分を買たします。
こうしたサイクルで普段の生活の中で災害への備えができるということです。

この放送は、8月6日までNHK ONEにて配信中です。


また、長尾理事は7月28日のABEMA Primeに出演
「数十分前の兆候」研究も 地震予知はどこまで進んだのか?学会会長「1年以内のスパンでの技術開発」「30年予測では『どこでも危ない』と言っているのと一緒」
という内容で解説しました。

7月28日のABEMA Primeより
今回の地震が起きたメカニズムは
「大地震が起きると、その場所は歪みが解放されて安全だ。ところが、例えば1枚の大きなテーブルクロスで熊本のところだけ少し引っ張ると、両側にシワが寄る。そのシワが寄ったところが今回の八代にあたる。今回の地震で八代のシワは解消したが、今度は水俣の方にシワができた」

7月28日のABEMA Primeより
地震の予測精度については、現状では「1000年に1回周期の内陸地震は1%程度の精度でしか言えない」としつつも、長尾氏が会長を務める日本地震予知学会では、1年以内という短期スパンでの予測技術の開発を進めている

番組はYouTubeでも公開されています。

【熊本震度7】ひろゆき×馳浩・前石川県知事!能登の教訓から考える“地震に強い”まちづくり


【地震予知】“嵐の前の静けさ”は科学的に分かる?AI偽動画も溢れる中…頼れる情報は?




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