
8月31日(月)(撮影:岩崎洋)
「山頂は一面の雲海で良い天気、風もなく、日向ぼっこしてます。」岩崎班長より。
研究者の観測機器の撤収の大半が終わった山頂では通信関係研究者の撤収作業と併せて、閉所へ向けての準備作業で忙しい毎日です。トイレ清掃、庁舎内清掃、仮設庁舎備品整理、正面玄関の落とし戸の補修などが、荒天の合間を見て行われています。
8月30日午後から天気は回復しましたが、秋の空気に代わったとのことです。
8月31日(月)加藤俊吾理事と日本大学2名「富士山頂越冬観測を活用した人工衛星教材”お天気サット”の開発と実証」のための登山、通信関係研究者5名が登山、撤収作業と同時にインレットの閉塞作業、越冬機器の確認など研究者の機器について閉所へ向けての作業を行いました。
9月1日(火)通信関係の撤収作業のため5名が登山しました。通信関係の研究者による撤収作業は3日まで続きます。
あとは、9月7日の閉所へ向けて、天気は下り坂のようですが、山頂班によるペンキ塗りや外回りの補修などの作業が残っています。
(広報委員会)
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