昨年よりも10日早く、平年に比べると13日も早いという。
7月11日(月)、この梅雨明けをまっていたかのように、富士山測候所は開所しました。
梅雨が明けてからの開所はおそらく初めて?昨年は暴風雨の悪天候の中で開所を迎えたのがウソのようです。
翌12日(火)から研究班の観測機材の荷上げがはじまり、いよいよ今年の夏期研究観測も本格的に幕開け。
この一週間は最も活気づく期間です。
そして、山頂班から続々と下山の写真がメールで届いています。
「山頂は梅雨明けから実に穏やかで、今のところ雷も来ていません。無風快晴で暑いくらいですが、ニュースで聞く下界の暑さに比べれば、とても快適です。」
今日から始まる54日間の夏期研究観測2011。
山頂での活動が安全で、実り多いものでありますように。

首都大東京チームと早稲田大チーム(7月13日下山開始前)

早稲田大チーム(7月14日下山開始前)

東京理科大チーム(7月15日下山開始前)

東京学芸大チーム(7月15日下山)

KDDIチーム(7月16日下山)

早稲田大学チーム(7月16日下山)

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