
学芸大から御殿場基地に発送された荷物①食器類②TV③プリンター④サーキュレーター。TVは39型でPCと接続してプレゼンテーションもできるという。
今日から7月。
富士山は世界文化遺産に登録されてから初の山開きを迎え、報道も例年にまして騒がしい。富士山測候所を活用する会も7月16日の測候所開所に向けて、にわかに動きがあわただしくなった。
山頂で観測活動が行われている間、御殿場市内には民間のアパートを賃借して臨時の基地事務所を開設する。7月5日から山頂班が測候所の開所準備にあたるほか、7月16日から8月30日までの測候所開所期間中は、研究者の登山・下山の管理や機材・食糧・飲料水などのロジステックスの支援に、ボランティアの研究者が中心になって交代であたることにしている。
御殿場基地事務所の引っ越しは明後日の7月3日。
千代田区麹町にある東京事務所からは、本日、基地や山頂で使用する医薬品などの荷物4個口を発送した。
パソコン、プリンター、テレビなども東京学芸大学からも同時並行的に送られた。
いずれも3日午後の時間指定で配達される。
いよいよ、今年も夏本番を迎える。

東京事務所から基地に送る衣装ケースの荷物には、山頂に常備する医薬品やパルスオキシメーターなどのほか、「よみがえる富士山測候所」「変わる富士山測候所」といった書籍も。
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