太郎坊のそよ風

認定NPO法人 富士山測候所を活用する会 オフィシャルブログ

2020年07月

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上記画面は、2020年7月10日10時00です。現在のページはこちらをクリック


速報です!!
皆様のご支援、ご協力により
クラウドファンディングの目標300万円達成いたしました。

沢山の方にお力添えいただいたおかげで、
およそ3週間で達成することができました!!
心より御礼申し上げます。


クラウドファンディングのHPについてご紹介させていただきます。

クラウドファンディングのページでは、
スクールして頂くと『活動報告』というタブがあります。
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『活動報告』のタブ。その横には『支援者』のタブ。


こちらの
『活動報告』ですが、
なんと!!ほぼ毎日更新・・
いえ!!
お気づきの方はいらっしゃると思いますが
1日2回も、更新されている時があります!

すべての活動報告をご紹介したいのですが・・・
2件ご紹介いたします。


記念すべき第一回目の活動報告

 いよいよクラウドファンディングがスタートしました
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旧富士山測候所とそこでの研究の存続をかけたクラウドファンディングがスタートいたしました。スタート前にメディア様でご紹介いただきました記事をご案内します。 (続きははこちらをクリックしてください。)
続いて
七夕7月7日の活動報告

無人の富士山頂で火山性ガスモニタリング
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 富士山は火山なので、いつまた火山活動が活発になるのか心配されています。火山性ガスを常時モニタリングし、防災に役立てる研究を進めています。昨年の夏の終わりに山頂の富士山測候所内に火山性ガス(二酸化硫黄:SO2)を測定するセンサーと通信機器(ELTRES)を設置しました。商用電源が利用できなくなる秋から次の夏までこの測器を稼働するためにバッテリーを使用しますが・・
            (この続きはこちらをクリック)



実際、活動している測定装置の写真や
貴重な富士山をフィールドとして活用しているからこそ
撮影できた写真が掲載されております。

これらの活動報告は、
研究者が直々に書いております!!
もちろん写真も研究者が提供してます!!

もっとご紹介したいのですが・・・
随時更新されておりますので是非クリックしてご覧ください☆
(毎日どんな活動報告がアップするのが楽しみです。)


『支援者』のタブをクリックすると・・・
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支援者のメッセージ(7月10日10:30の画面です)

支援者のメッセージを読むことができます。
何件かご紹介させていただきます。
(すべて紹介したいのは山々ですが・・・)

 ・去年お鉢めぐりをして剣ヶ峰まで行き、測候所に出入りする学生さんを何人か見ました。皆さんあそこでいろんな研究をなさってるんですね。少しでもお力になれればと思います!

 ・いつか登りたいなぁ…と憧れの富士山。その山頂で活動している人達がコロナ影響で困っているとは。
応援しつつ…登山できる日まで、私も身体の準備頑張りたいとおもいます♪

 ・もうすぐ達成ですね。目標1000万円でもよかったのでは…応援しています!頑張ってください!

 ・ささやかですが、協力させていただきます。健康に気をつけて頑張ってください!

 ・コロナ禍、大変ですが、継続できることを願います。未来のために。

 ・先人の皆さんが命がけで造った測候所と聞いています。ぜひ、その設備と研究者魂を次代に引き継ぐよう頑張ってください!

 ・貴重な研究の場が存続されることを願わずにはいられません。皆様の思いが達成されることを祈っております。微力ながら応援させていただきます。


沢山の温かいメッセージありがとうございます。


掲げた目標の300万円は達成いたしましたが、
実はまだまだ足りないのが現状です・・・

ぜひ引き続きご支援、ご協力、シェアの程よろしくお願いいたします。

(広報委員会)






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産経新聞 7月4日 朝刊

『富士山頂の観測ピンチ』と題して
7月3日、7月4日発行の
産経新聞、日本経済新聞、中日新聞、東京新聞
4紙に掲載されました。

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産経新聞の記事はWEBで見ることが出来ます。


 
 富士山頂で大気化学や高所医学の研究拠点となっている、「富士山特別地域気象観測所」が運営危機に直面、管理するNPO法人が支援金を募っている。研究者らの利用料が主な収入源だったが、新型コロナウイルスの影響で登山道が閉鎖され、安全が確保できないことから今年の観測を中止。運営費が不足しており、NPOは「地球規模の大気観測ができる貴重な研究の場が失われる」と危機感を示す。
 ( 産経新聞 WEBより )




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日本経済新聞 7月3日 夕刊


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日本経済新聞のWebで記事を見ることが出来ます。


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中日新聞 7月3日 夕刊

東京73夕刊
東京新聞 7月3日 夕刊

新聞記事を見て
取り壊しの運命にあった旧富士山測候所が、
国から借り受け研究・教育の拠点として
大気化学や高所医学などの研究者が主体となって運営しているという事実を
『初めて知った!!』という声を多数頂いております。

この危機状況を乗り越えるために広報活動として
『太郎坊のそよ風』NPOのブログの他、
facebookinstagramtwitterも配信中です。

情報のシェアをして頂き、
貴重な研究・教育拠点の存続にお力添えをよろしくお願いいたします。

また
寄付クラウドファンディングのご支援も
引き続きよろしくお願いいたします。

なおクラウドファンディングのHPでは、
ほぼ毎日活動報告が更新されております

活動報告では、富士山測候を活用する会の
富士山研究者の素敵なコメントや貴重な写真
見るコトができます。ぜひご覧ください!!

(広報委員会)




事務所に1本の電話が、掛かってきました。
「山岳雑誌『岳人』の編集部のモノです。
『岳人』7月号(6/15発売)では新田次郎氏の作品を特集する予定でして、
その中で『芙蓉の人』と富士登山について取り上げる予定です。
具体的には、『芙蓉の人』の作品解説と明治28年当時の冬の富士山への登頂を振り返るものです。
資料について紙面で使わせていただけないでしょうか?」

とのことでした。


野中到・千代子資料館」のHPを見て、電話を掛けてくださった模様です。
野中到・千代子資料館は「芙蓉日記の会」のメンバーが運営しており、
当NPOのHPからもアクセス可能です。


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当NPOのトップページからもアクセスできます。




山岳雑誌『岳人』7月号(6/15発売)
山のドラマ特集で、第2部新田次郎 
“ 新田次郎の小説でたどる山④『芙蓉の人』 富士山 ” の記事で取材を受けました。


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『芙蓉の人』 富士山 の記事

取材にあたり、このようにお話しました。
「芙蓉日記の会」としては、新田次郎の『芙蓉の人』は小説としては素晴らしいものですが、「史実とは相いれないフィクションを多く含んでいる」ことも指摘しております。
例えば、山頂で観測中に亡くなったことになっている長女園子が8歳近くまで、健在であったこと。
野中千代子の気象学会入会は和田雄治の反対にあったと小説にありますが、実は逆に
彼の配慮で、異例ともいえる速さで入会が認められたことなどです。
 それでも、富士山測候所とその先駆者であった野中夫妻について、
世に知らしめたのは新田次郎の小説であることは確かで、
以前は恥ずかしいことにこの小説全体をうのみにした時期もありました。
これを反省した結果が、『野中到・千代子資料館』を始めた一つのきっかけであり、出来る限り、事実に即した資料を展示しようと努めております。
史実に一番近いのは、同じく「芙蓉日記の会」会員の大森久雄による『野中至・野中千代子、富士案内・芙蓉日記』(大森久雄編、平凡社ライブラリー、2006)と考えております。貴誌に取り上げられるにあたって、このような観点もご考慮をお願いします。


出来上がった記事には
NPOの活動や、『芙蓉の人』についての「芙蓉日記の会」のメンバーの
見解も加味されています。

認定NPO法人富士山測候所を活用する会の活動は、会員の皆さまからの会費、ご寄付、財団からの助成金、そして測候所利用者の使用料によって支えられて来ました。
しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、当NPOの活動において最も重要である山頂測候所での夏季観測は中止との決断に至りました。
実は、研究者の使用料はNPOの活動を支える収入源のほとんどを占めているため、創立14年目にして本NPOは存続の危機、このままでは解散もやむなしとの状況に直面しています。
私たちの活動にご賛同いただける方々からのご寄付を募集しております。
またクラウドファンディングも始めました。
みなさまからのご浄財を、可能な範囲でお寄せいただければ幸いです。

(広報委員会)
 




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「富士山頂 研究拠点ピンチ!」静岡新聞 6月30日の夕刊 1面に掲載されました!!

7月1日は富士山の山開きになり、
例年であれば研究のために測候所への電気の供給が始まる日でもあります。

しかしながら、
今年については富士山頂の旧測候所内は
3密状態が回避できずコロナウイルス感染拡大の防止のため
やむ負えず夏季観測断念をしているため収入が絶たれ、危機に追い込まれております。
この窮地を脱却するために
寄付およびクラウドファンディングにて測候所の維持費を募っております。

様々なメディアに
富士山頂における研究や存続危機をお伝えしている次第です。

今回も有難いことに
静岡新聞6月30日夕刊1面に
NPOの現状について掲載されました。
 
 「NPOが解散すると二度と施設の活用ができなくなり、
                  観測データも絶えてしまう。」
                           三浦 理事長

 「富士山頂は特別な場所。必ず組織を存続し、来年につなげなくては」
                           鴨川 事務局長

                   静岡新聞 6/30 夕刊1面より 

 三浦理事長と鴨川事務局長の
 熱い想いのこもったコメントも記事に掲載されております。
 

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静岡新聞 7月1日 朝刊 “大自在”の記事にも!!


7月1日から
レジ袋が有料化されるのを受け静岡新聞朝刊1面の“大自在”
当NPOの存続危機の記事と、
富士山頂などで大気中のマイクロプラスチックの研究をしている
大河内理事の記事が掲載されました。

大自在の記事は、こちらから全文見ることができます。



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BS日テレ深層NEWS『プラゴミ問題の現実』
(上の画像をクリックすると視聴できます。)


Twitterではご紹介させていただきましたが)

6月26日夜22:00-23:00
BS日テレ深層NEWS『プラゴミ問題の現実』では、

当NPOの大河内理事が研究している
“新宿,富士山の大気中マイクロプラスチック”について放映されました。
こちらの番組は、TVerで7月6日(月) 19:59 まで視聴できます。

地球でマイクロプラスチックの雨が降っている・・・
衝撃的事実を詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。


(広報員会)







 
   

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