年の瀬に、非常に喜ばしいニュースが届きました。
12月11日、大阪公立大学より以下のプレスリリースが発表されました。
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センターの岡﨑和伸教授、浅野勝己氏(筑波大学名誉教授:本NPO初代理事長、現 顧問)、鹿屋体育大学の堀内雅弘教授らが、富士山測候所において実施した急性高山病に関する研究成果が、国際学術誌 Journal of Applied Physiology に掲載されました。
同誌は、生理学・運動科学分野において非常に権威ある老舗の国際ジャーナルです。
本研究では、高地環境における脳血流の増加が頭痛の発症に関与している可能性が示唆されており、高山病の機序解明に重要な知見を与える成果となっています。
調査当時、岡崎教授は大阪市立大学(現 大阪公立大学)、堀内教授は山梨県環境科学研究所(現 山梨県富士山科学研究所)に所属しており、数年間にわたり富士山測候所にてデータ取得を行なっていました。
以下、大阪公立大学のプレスリリースに掲載されたコメントです。
岡崎教授
岡崎教授
堀内教授
浅野顧問
この素晴らしい成果を、2025年の締めくくりとして皆さまにご報告できることを大変嬉しく思います。
2026年に設立20年目を迎える本NPOから、今後も世界へと発信される研究成果にどうぞご期待ください。
(広報委員会)
(広報委員会)
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