
3月20日の本ブログでお知らせしましたが、ACPM2027(2027 Symposium on Atmospheric Chemistry & Physics at Mountain sites 山岳における大気化学・物理に関する国際シンポジウム)のアブストラクトの締切が、2026年10月15日に決まりました。
ACPM2027は2027年4月13日から15日までスペインのテネリフェ島で開催され、
シンポジウム終了後の4月16日にはイサニャ大気観測所への視察が計画されています。
このお知らせは、この国際学会の日本代表を勤めておられる富山大学・青木一真教授からのご連絡に依るものです。詳しいことは「次の9月中旬?の会議にて…」とメールにありましたが、関心がお有りの方は是非青木先生までご連絡下さい。
************************************************************
Kazuma Aoki, Prof., Ph.D. (青木 一真)
Faculty of Science, University of Toyama.
3190 Gofuku, Toyama 930-8555, Japan.
Tel. +81-76-445-6374
E-mail: kazuma@sci.u-toyama.ac.jp
URL: http://skyrad.sci.u-toyama.ac.jp/Aoki_lab/
************************************************************
なお、前回のACPM2017は畠山史郎・富士山環境研究センター長(当時本NPO理事長)がChairpersonで御殿場・時之栖で行われたことを覚えておられる方も多いかと思います。
当時のブログなども合わせてご覧になって、参考にしていただければと思います。
(広報委員会)
***************************
富士山測候所を活用する会では、ウェブサイトにて寄付を募っています。主旨や活動にご賛同いただけましたら、ぜひご支援をお願いします。
Paypayで寄付ができるようになりました。

▶ご寄附はこちらからお願いします
▶ご入会はこちらからお願いします






















